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来年度もこんな塾を目指したい!

 創進塾のニュース

来年度もこんな塾を目指したい!
ちょっと長いんですけど。

3月9日は岡山県公立高校一般入試の二日目。面接の日でした。
この日は受験生のみんなには夕方塾に来てもらって、試験の自己採点をやってもらうこと
にしています。
大学のセンター試験とは違って、採点結果が出願校決定に必要というわけではありませんが、後輩のためにデータを残したいという塾側の希望に、いつもみんなが快く協力してくれるのは本当に有難いです。
ただ、高校受験が終わったからこれで勉強が終わるわけではなく、むしろここからがスタートです。そんな思いが伝わっているのか、塾生のみんなは、それぞれに試験の感想や反省を述べあっていました。

そんな雑談の中で、私は、
「高校に行くってことは当たり前みたいになっているけど、本来はそうではない」
「進学率が今ほどでなかった昔は、進学するか就職するか家族会議が開かれてたはずだ」
「『ひよっこ』っていうドラマ見てた?あの中で集団就職で上京する中学生がいたよねえ?見てない?あ、そう。」
受験生はテレビなど見るなといっておきながら、朝ドラの話をする私。

高校になったら定期テストの勉強がたいへんになるのかなあと、採点が落ち着いて、高校進学後に思いを馳せる塾生に、そりゃあ義務教育じゃないのだから、中学のようにはいかないよという話からの、上のような朝ドラの話に。

一体私は何を話しているのだろう。

要は科目も内容もレベルアップするからよく考えて取り組まないといけない。でないと、定期テストでヒトケタなんてこともありうるよ。というような感じでしばし歓談していました。その中での朝ドラばなし。

すると一人の塾生が、
「中学校の同級生で、すでにいつもヒトケタの子がいますよ」
と言うので、私が、
「それは、その子は勉強が大切と思っていないからじゃないかなあ。でもそれは決してその子だけのせいじゃないと思うよ。もしかしたら親御さんに勉強の習慣をつけてもらえなかったとか、成績なんかに関心を持ってもらえなかったとかかもしれないよ」
と言うと、
「うん、それであるとき、何人かの友人たちで、一回頑張って勉強してみろよって励ましたら、五点が五十点になったから、やったらできるんだと思った」

創進塾の中学生の部は個別指導ではなく集団指導です。今や塾の主流は個別指導だと言っても過言ではありません。個別指導は通いたい曜日、受けたい科目を生徒の側が選択できるという利便性があります。また、少人数のため、密度の濃い指導が受けられるという長所があると思われがちです。思われがちというのは、まあ、ここにさらに講師の質やカリキュラムも関わってきますので、必ずしも高密度となるわけではないという意味です。
そんな個別に対して創進塾が集団指導の形式をとっている理由は、さきほど述べた五点が五十点になるというところにあるのです。

つまり、友人からの刺激は大きいからということなのです。

もちろん、私どもの塾の指導の仕方が、全ての生徒に必ずしも合うとは考えてはいませんので、塾を探していらっしゃる生徒、保護者のみなさんは直接お問い合わせいただけると、さらに詳しく説明させていただきます。

ちなみに、たまに知り合いの個別指導の塾に何軒か遊びに行くと、その教室の壁に、たいてい貼り紙がしてあります。スローガンめいた言葉もよく掲示してあるのですが、よく目にするのが、「切磋琢磨」なのですね。そんなときの私はおそらく苦笑している、ような気がします(笑)
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