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・県立高校で日々教育に携わる6名の教師による展覧会
「わたしたちのしごと ボクたちのいきかた」。
日々の教室での営みと、制作に向き合う時間は、
明確に分けられるものではなく、
ゆるやかなグラデーションのなかで繋がっています。
生徒と交わす言葉や、積み重ねられていく経験は、
そのまま作品として表れるわけではありません。
しかし、日常の中で生まれる小さな発見や思考の揺らぎは、
時間をかけて作家自身の感覚に滲み込み、
作品として形づくられていきます。
本展では、絵画、彫刻、現代アート、陶芸、プロダクトデザインなど、
多様な表現を通して、その営みの一端を紹介します。
教えることと表現すること、その双方に向き合い続ける中で生まれる作品には、
それぞれの視点や感覚、社会との距離感が静かに刻まれています。
「しごと」と「いきかた」が重なり合う場所から立ち上がる表現を、
それぞれの視点で感じ取っていただければ幸いです。
<同時開催>
「没後30年 星野道夫 悠久の時を旅する」(2階展示室)
常設展示「児島虎次郎古代エジプトコレクション」
「成羽の植物化石」もあわせてご覧いただけます。
・出展アーティスト
安藤 昌也(ANDO Masaya)プロダクトデザイン
大間 光記(OMA Mitsunori)彫刻
河原 英利(KAWAHARA Hidetoshi)彫刻
小林 弘幸(KOBAYASHI Hiroyuki)現代美術
平井 はな(HIRAI Hana)陶芸
横山 瑞歩(YOKOYAMA Mizuho)絵画
・関連イベント
アーティストトーク
【日時】1)9月19日(土) 2)10月3日(土) 3)10月17日(土) いずれも13:00~
【出演】1)大間 光記、小林 弘幸 2)安藤 昌也、河原 英利 3)(クロストーク)小林 弘幸×北條 大直
高校生による作品紹介
高梁城南高校デザイン科に通う生徒らによる作品紹介を行います。
日頃接する生徒からの目線で日常の指導や学校生活、
普段あまり目にすることのない先生の作品について感じたことを解説します。
【日時】9月26日(土)10:30~
【参加費】一部有料エリアが含まれるため、別途、美術館入館料が必要です
一般:1300円、高大生:800円、小中生:600円)
【申込】不要
ワークショップ
高梁城南高校の先生と「オリジナルトートバッグ」を作ろう!
【日時】10月10日(土)1)10:30- 2)13:00-
【定員】各回先着15名(要事前申込)
【参加費】1500円(ただし、星野道夫展をご鑑賞の場合は、別途美術館入館料が必要です)
【対象】小学生以上
【会場】美術館1階 レクチャールーム
【その他】汚れてもいいように、エプロン等をご持参ください。
【申込み】9月1日(火)9:30より、専用申込フォームにて受付を開始します。(「お知らせ」にリンクを掲載します)
主催:高梁市成羽美術館
共催:岡山県、おかやま県民文化祭実行委員会、
(公社)岡山県文化連盟、岡山県立高梁城南高等学校