【医進サイエンスコース】マリンチャレンジ中四国ブロック大会優秀賞!
岡山学芸館高等学校
2M海洋課題研究チームは、日本財団とリバネスが主催するマリンチャレンジプログラムに研究計画を提出し、全国40チームの採択研究に選出され、助成および研究者による指導を受けています。
中四国ブロック大会として、7チームのオンライン学会発表が開かれました。上位2チームが来年3月の全国大会に進出します。本校会議室をオンライン中継スタジオにして、六車さんがプレゼンターとして発表。審査員の各大学教授陣からの質疑応答にも落ち着いて答えていました。
他校の発表もレベルが高く、お互いの研究内容がリンクするところもあり、発表後の質問会も盛り上がりました。
結果発表。海の未来について一番将来性を感じる研究として、本校が全国大会に進む事になりました。牡蠣殻という産業廃棄物を活用して生物多様性を高める意義や、大規模な清掃工事の影響も含めて干潟の生物多様性を評価しようという研究に高い評価を得ました。
チーム代表六車さんの感想です。「自分たちの研究を発信して審査員の方々から直にフィードバックをいただくという、高校生として大変恵まれた場にいられてありがたく思う。他校の参加者からは課題に対するパッションを感じ、自分も熱意を持って伝えられた。色々な考察を発表できたのは、清掃工事前から先輩たちが集めてきた基礎データのおかげだ。明確な課題意識を持ち続ければ、細かな作業の蓄積が大きな成果になりうることを実感できた。来年の3月にも良い発表ができるように研究活動に励みたい」。
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