146年の歴史を誇る日乃出醤油が、
新たな挑戦を開始しました🔥
それは、岡山市西大寺金田地区に誰もが気軽に商売を始められる
「金田蔵横丁」を創設することです。
現在実現のためにクラウドファンディングを立ち上げ、支援を募っています。
<西大寺金田地区について>
この地は、夏目漱石が青春時代に訪れた地であり、北前船の寄港地としても栄えた歴史ある場所です。
また、国の重要無形民俗文化財にも指定された「裸祭り」で知られる西大寺観音院にもほど近く、豊かな文化と伝統が息づいています。
私たち日乃出醤油の看板商品である甘口醤油は、この地域の味覚を形作ってきました。
北前船の寄港地でもあった西大寺は、歴史的に全国各地と繋がりを持ち発展した歴史があります。
この北前船との関わりは、この地域特有の甘口醤油の発展にも影響を与えたとも言われています。
<夏目漱石ゆかりの地としての西大寺金田地区>
夏目漱石と西大寺の関わりは、日本文学史と地域の歴史が交差する興味深いエピソードです。
1889年の夏、20歳の漱石は東京帝国大学の学生として、夏休みを利用して岡山を訪れました。
その旅の中で、西大寺金田村(現在の岡山市東区金田)に3泊4日滞在しています。
当時の金田村は、都会育ちの漱石にとって新鮮な「田舎」の風景だったようです。
現在では、漱石が訪れた場所を結ぶルートを
「漱石ロード」と呼ばれ、魅力的な散策コースとなっています。
西大寺、特に金田地区では、漱石の訪問を地域の誇りとして大切にしています。
<金田蔵横丁とは?>
「金田蔵横丁」は、この歴史と文化を背景に、新たな地域の魅力を創出する場となります。
すぐに商売ができる横丁をコンセプトに、地域の方々の創意工夫を存分に活かせる空間を目指しています。
私たちは、この「金田蔵横丁」を通じてこの地域の活性化を図り、新たな魅力を創出したいと考えています。
歴史が交差するこの地で、新しい物語を紡ぎ出すために、皆様のご支援をお願いいたします!
クラウドファンディングのご支援は下記の
赤い「詳細」ボタンから。