3月20日に開催を控えた『つやまとさいだいじ』。
今回は改めてこのイベントが企画された経緯をご紹介します☺️
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【2つの地域の歴史的な繋がり】
吉井川は、かつて中国山地から瀬戸内海へと物資を運ぶ重要な水路であり、高瀬舟が行き交うこの川で、津山と西大寺は重要な結節点として栄え、深い繋がりを有ていました。しかし、近代化による陸路への転換とともに、両地域の結びつきは次第に人々の記憶から薄れ、現代に至ります。
そんな歴史的な絆を現代に蘇らせようと、2024年6月、西大寺の日乃出醤油で開催されたのが「つやまとさいだいじ」。当日は
2,000人を超える来場者を集め、かつての繋がりを改めて紡ぎ直す機会となりました。
そして迎える第二章。今度は
「小麦とおやつ」をテーマに、さらなる進化を遂げて開催が決定しました。
今回は厳選された津山9店舗、岡山14店舗が集結。両地域の個性が輝く23店舗による食の競演が実現します。
【イベント概要】
日時:2024年3月20日(木)
※祝日
会場:日乃出醤油蔵ホール(岡山東区金田1901)
初めての方も2回目の方も、この一大イベントを逃す手はありません!
子供から大人まで楽しめる『つやまとさいだいじ』に、ぜひともご家族・ご友人と一緒にご参加ください!