いつもありがとうございます。
小山畳店です。
はや4月も今日が22日。(あらあらww)
で、一昨日のお昼の気温は25℃だったそうで‘‘・・
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あついー!
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という声が聞こえてきそうでした。
そんな日に当店は、いま話題になっております、新しいタイプの畳
“ReFace(リフェイス)”を納品に行って来ました。
ご主人が病院に入院されていて、近日中にリハビリを終えられて帰って来られる予定になっている。
歩行器などの器具を使って歩かれるのでフローリングが想定されるが、
板の間では冬は冷えるような気がする。
何とか畳が使えないかとご相談を受けました。
以前、別のお宅で介護が必要になったとご相談を受けたことがありました。そのときは転倒したときを考えて部屋に敷いてあった畳(本ワラ畳)を使い、車椅子を使われるということで固さを持たせるため下地加工をして和紙表を張り直し納品しました。
あとでおうちの方からその後のようすを聞いたことによると、車椅子を使う場面ではあまりクッション性があると車椅子自体が畳にめり込んで車の操作に力が要るとのこと。
操作のしやすさではやはりフローリングにはかなわないようで介護を考慮に入れた途端に
『畳を使う』という選択肢が減るのはわかるような気がします。
どうしても転倒することを考慮にいれると
“柔らかさ”を重視します。
今回はご主人が歩行器を使って歩いておられることから器具のあとがつきにくいほうが良いだろう、
将来的に車椅子を使うことになっても取り回しは楽だし
奥様もご一緒されるお部屋なので床下からの冷えを気にしておられることから
板の間のような硬さではない、若干の硬さはあるが、衝撃は畳自体の厚みで受けとめる“
畳屋の薦める硬さ”を持ったものにしました。
(なんかややこしいのーwww)
そこで選ばれたのが
“ReFace(リフェイス)”です。
“ReFace(リフェイス)“はPVC(ポリ塩化ビニル)繊維を丁寧に織り込んだシートで、畳で言えばイ草の部分、畳の表面に使われます。畳の芯の部分は建材のボードを層に重ねたDAIKEN製畳床になります。
今回使ったのはJewel(ジュエル)、Precious(プレシャス)、Grace(グレース)の3種類の中でも最も防水性に優れたGraceAqua(グレース アクア)G-003を使用しました。
写真のようにお部屋がとても
広く明るく感じられます。“縁無し畳”ですが、半畳ではなく1畳サイズを6畳の部屋の敷き方で敷きました。両側に並ぶ2枚の畳は方向が違うので色が違って見えます。
遊び心に機能性をプラスした“ReFace(リフェイス)”。介護の現場ばかりでなく和室のイメージを変えるのにとてもよさそうです。
まだまだ製品としても若いので情報不足は否めませんが畳の可能性をかなり広げてくれることで現在のイチオシです。
それではまたお会いします。
小山畳店でした。
ご興味をお持ちいただいた方は下記のサイトよりお問い合わせください。
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小山畳店
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