1日35,000回の「決断疲れ」から解放!片づけを続けるコツは
株式会社ココピア 岡山本店

1日に多くの決断をしていることに気づいてますか?
こんにちは。
岡山・倉敷で遺品整理や生前整理を専門とするココピア、広報です。
さて、今回は「片づけが続かない」と悩んでいる方への記事となっています。
「片づけが続かない…」その理由は?
「片づけようと思っても、なかなか続かない」「やってもすぐ散らかってしまう」――そんなふうに感じていませんか?ご相談を受ける中で、「自分は整理整頓が苦手」と悩む方がとても多くいらっしゃいます。でも実は、それには"ちゃんとした理由"があるのです。
人は1日35,000回も"決断"している!?
皆さんはご存じでしょうか?人が1日に意識・無意識で「決断」している回数は、平均でなんと35,000回にもなると言われています!
「何を着るか」「どこに置くか」「片づけるか後回しにするか」――日常の中には、無数の『小さな選択』が溢れています。
片づけもその一つ。モノを目の前にして「残す?手放す?」「どこにしまう?」…と毎回迷っていると、脳はどんどん疲れてしまいます。それが「片づけが続かない」の大きな一因なのです。
決断を"ルール化"して、余裕ある毎日を
"決断疲れ"を減らすカギは、「迷う場面を少なくしてあげる」こと。たとえば――
・服はシーズンごとに数を決めて入れ替える
・郵便物は帰宅後すぐ所定のボックスに入れる
・よく使う物だけ、取り出しやすい場所に置く
など、"自分なりのルール"を決めておくことがポイントです。
ルール化することで、毎回「どうしよう」と迷う手間が減り、片づけのハードルがぐっと下がります。次第に"考えなくても片づく仕組み"ができて、「続けやすさ」を実感できるようになります。
まずは"小さな1歩"から
いきなり全部を変えるのは難しくても、まずは1カ所だけ「ルール決め」をしてみませんか?
毎日着るシャツの置き場、食器洗いの後の戻し場所、お子さんのランドセルの定位置…どんな小さなことでもOKです。
「決断を減らす」=「暮らしに余裕が生まれる」――この考え方が、毎日の気持ちにも必ず変化をもたらしてくれます。
私たちは、あなたの"続く片づけ"をサポートします
ひとりで頑張るのが大変なときは、どうぞ私たちココピアにもご相談ください。生活動線や習慣に合わせた片づけのコツ、継続しやすい仕組みづくりを一緒に考えていきます。
自分を責めるのではなく、"工夫してラクにできる方法"をぜひ見つけてください。
皆さまのよりよい暮らしを、心から応援しています!
- 営業時間外09:00〜19:00
詳細
- 日曜日 09:00~19:00
- 月曜日 09:00~19:00
- 火曜日 09:00~19:00
- 水曜日 09:00~19:00
- 木曜日 09:00~19:00
- 金曜日 09:00~19:00
- 土曜日 09:00~19:00
基本情報