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雑誌『リンネル』掲載の反響と、当塾の「対話型学習」の裏側をご紹介します!

390受験指導塾 庭瀬本校

■ 「対話型学習って、具体的にどんなことをするの?」

こんにちは、390受験指導塾です。
先月、当塾が雑誌『リンネル』に掲載された後、保護者の皆様から「記事で紹介されていた“対話型学習”について、もっと詳しく知りたい」というお声を多くいただきました。ありがとうございます!

そこで今回は、当塾が大切にしている「対話型学習」が、実際の授業でどのように行われているのか、小学生の国語の個別指導シーンを例にご紹介します。

■ なぜ、国語の読解で「対話」が大切なのか

国語の文章問題でよくあるのが、「なんとなく」で選択肢を選んでしまい、なぜその答えになるのかを説明できないケースです。これでは、本当の意味で文章を理解したことにはならず、応用力が身につきません。

当塾の対話型学習は、生徒さん自身が考え、自分の言葉で説明する機会を意図的に作ることで、思考を深めることを目的としています。

■ 1:3の個別指導で行う「思考の深掘り」ステップ

当塾の自立型個別指導(1対3がメイン)では、単に問題を解かせるだけではありません。

【ステップ1:まずは音読と要約から】
最初に、生徒さんにはテスト範囲の物語文などを声に出して読んでもらいます。その後、「このお話は、誰が何をしたお話だった?」と簡単な言葉で要約してもらいます。これにより、まずは大まかな話の流れを掴めているかを確認します。

【ステップ2:「なぜ?」の問いかけで思考を刺激】
次に、物語の重要な場面について、講師が問いかけを始めます。
「この時、主人公はどうして泣き出したんだと思う?」
「登場人物が言ったこのセリフ、本当はどんな気持ちだったんだろう?」

最初は「悲しかったから」といったシンプルな答えでも構いません。そこからさらに、「どうして悲しいと思ったの?本文のどこかにヒントは隠れてないかな?」と対話を重ね、答えの根拠を文章中から探す作業を一緒に行います。

【ステップ3:自分の言葉で説明して、理解を定着】
この対話を通じて、生徒さんは「登場人物の気持ち」や「物語の背景」を、より深く立体的に理解できるようになります。最終的に、「~という文があるから、主人公は悲しいだけじゃなくて、悔しい気持ちもあったんだと思います」と自分の言葉で説明できるようになった時、それは単なる知識ではなく、本物の読解力へと変わります。

■ 「わかる」から「説明できる」へ

このように、講師との対話を通じて思考を整理し、自分の言葉で表現する練習を重ねることが、国語力はもちろん、すべての教科の土台となる論理的思考力を育みます。「努力は必ず実を結ぶ」のスローガンのもと、私たちは一人ひとりの生徒さんが持つ力を最大限に引き出すサポートをしています。

当塾の対話型学習に興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度、無料体験授業にお越しください。教室の雰囲気や指導の様子を肌で感じていただければ幸いです。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております!
  • 営業時間外14:00〜22:00
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基本情報

名称390受験指導塾 庭瀬本校
フリガナサクマジュケンシドウジュクニワセホンコウ
住所701-0164 岡山市北区撫川303
電話番号086-292-2390
メールアドレス390jukenshidoujuku@gmail.com
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開業日2020年01月01日
ホームページhttps://sakuma-juku.com/
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/390jukenshidoujuku_niwase/
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