【高校入試】英語リスニングの伸ばし方|中3・偏差値50前後向けの冬休みトレーニング 390受験指導塾 庭瀬本校
2025/12/06
こんにちは、390受験指導塾 庭瀬本校です。
冬休みは英語リスニングを底上げする絶好のタイミング。今回は、中3受験生(偏差値50前後)の皆さんが、基本~標準問題を確実に取るための練習法をお伝えします。
■ まずは「聞く前の準備」で半分勝負が決まる
リスニングは、音声が流れる前の準備で結果が大きく変わります。
・設問と選択肢を先読み し、話題(学校・買い物・道案内など)と数字・日時・頻度などの狙われやすい情報 に印をつける
・人物(he/she/they)や場所(at the station/in the classroom)をメモする
・選択肢に似た語が複数あるときは、違いのポイント (数・時間・単位・頻度)をチェック
■ 基本を固める3つのトレーニング
1. 音読→シャドーイング(教科書本文でOK)
・短い文を意味を思い浮かべながら音読 し、そのあと音声に0.5~1秒遅れて声を重ねる(シャドーイング)
・毎日5~10分でOK。教科書の既習範囲を使えば負担が少なく続けやすい
2. ディクテーション(書き取り)
・1文を聞き取り、聞こえた単語だけでなく、聞こえなかった部分 に印をつける
・冠詞(a/the)、語尾の-s/-ed、前置詞などの落としやすい音 を意識してチェック
3. 数字・時刻・価格の聞き分けドリル
・入試頻出の「時間・日付・値段・数量」を集中練習
・13と30、fifteenとfifty、teenとtyの区別を声に出して 真似して覚える
■ 入試本番で効く“聞き方のコツ”
・最初の1周で全問を完璧に取ろうとしない。キーワード(数字・日時・場所・頻度) に集中
・同じ内容が言い換えられることが多い。buy→get、cheap→inexpensiveなど同義語 を想定
・引っかけに注意。最初の案を否定して別案に変えるパターン(I can’t … so I’ll …)
■ 1日15分×14日で仕上げる冬のミニ計画
・月水金:音読→シャドーイング(各5分)+数字・時刻ドリル(5分)
・火木土:ディクテーション(10分)+先読み練習(5分)
・日:1週間の復習(間違いノートの見直し+同じ素材で再挑戦)
※短く回して“同じ素材のやり直し”を入れると、定着が段違いに上がります
■ こんな生徒さんは特に効果が出ます
・本文の意味は分かるのに、音声になるとついていけない
・数字・時刻・金額で取りこぼす
・設問の先読みがうまくできていない
■ 教室では「やり方」を固定して、点を確実に取りにいきます
当塾では、教科書音源や過去問の音声を使い、
・先読みの手順固定(線の引き方、見る順番)
・音読→シャドーイング→ディクテーションの3ステップ を短サイクルで反復
・頻出の言い換え表現リスト配布(buy/get、start/begin、cheap/inexpensiveなど)
を徹底しています。やり方が決まれば、あとは回数で必ず伸びます。
この冬、基本を外さない「聞き方」と毎日の短い練習で、リスニングを得点源にしていきましょう。私たちも全力でサポートします!
※無料体験授業・学習相談は随時受付中です。お気軽にお問い合わせください。
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