数学の「なぜ?」を言葉にする。当塾の対話型授業のヒミツ
390受験指導塾 庭瀬本校
こんにちは、390受験指導塾 庭瀬本校です。
「数学の解説を読めばわかるけど、テストになると自力で解けない…」
「公式は覚えたはずなのに、どの問題で使えばいいかわからない」
こんなお悩みはありませんか?
その原因は、解き方を「暗記」で終わらせてしまっていることにあるかもしれません。
当塾では、生徒が「なぜその式になるのか」を自分の言葉で説明できるようになることを重視した、対話型の個別指導を行っています。
今回は、中学生の数学の授業を例に、その具体的な流れをご紹介します。
■ ステップ1:まずは例題で「解き方」の型を知る
最初に、その日のテーマとなる問題(例えば「連立方程式の文章題」など)の解き方を講師が解説します。ここでは、式の立て方から計算のプロセスまで、基本的な「型」をしっかりインプットしてもらいます。
■ ステップ2:「自力」で類題に挑戦!
次に、インプットした知識を使って、似たような問題に挑戦してもらいます。大切なのは、まずは自分の力で試行錯誤してみること。すぐには解けなくても構いません。どこで手が止まるのか、何に迷っているのかを自分で把握することが、次への大きな一歩になります。
■ ステップ3:「どう考えた?」を言葉にする対話の時間
ここが当塾の指導で最も重要なポイントです。
生徒が問題を解き終えたタイミングで、講師は「正解したかどうか」だけでなく、「どうしてこの式を立てたの?」「この数字は何を表している?」といった問いかけをします。
最初はうまく説明できなくても大丈夫です。
「えっと…」「なんとなく…」という言葉から、講師が「もしかして、〇〇をXと置いたってことかな?」と対話を重ねていくうちに、生徒の頭の中にある漠然とした考えが、「速さを求めるために、距離÷時間をしました」といった論理的な言葉に整理されていきます。
この「自分の言葉で説明する」というアウトプットの瞬間こそ、解法の暗記が「本物の理解」に変わる瞬間なのです。
■ 「説明できる」から、応用問題にも強くなる
解き方の理由を自分の言葉で説明できる力は、少しひねられた応用問題にも対応できる思考力を育てます。
390受験指導塾では、こうした対話を通じて、生徒一人ひとりが「わかったつもり」から脱却し、自信を持って問題に取り組めるようサポートしています。
「努力は必ず実を結ぶ」のスローガンのもと、私たちは皆さんの「なぜ?」にとことん向き合います。
※当塾の指導法に興味をお持ちの方は、ぜひ一度無料体験授業にお越しください。お気軽にお問い合わせお待ちしております。
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