【中3受験生向け】年末年始は社会・理科で一気に伸ばす!勉強の進め方
390受験指導塾 庭瀬本校
こんにちは、390受験指導塾 庭瀬本校です。
年末年始は、受験生にとって「苦手を一気に減らす」絶好のチャンスです。
今回は、中学3年生向けに、社会・理科(暗記中心の科目)で得点を伸ばすための勉強の進め方をお伝えします。
■ なぜ年末年始に「社会・理科」なのか?
多くの受験生が、この時期は過去問演習や数学・英語の演習に力を入れています。
もちろんそれも大事ですが、入試本番で合否を左右するのは、社会・理科の「基礎問題を落とさないこと」です。
社会・理科は、
・短時間でもコツコツ積み上げれば点数に直結しやすい
・「覚えた分だけ伸びる」ので、やった成果が見えやすい
という特徴があります。
生活リズムを崩しすぎない範囲で、年末年始に社会・理科の基礎固めをしておくと、1月以降の過去問演習がぐっと楽になります。
■ 優先して押さえたい単元(社会・理科)
◆ 社会
社会は、まず「地理」「歴史」「公民」の基本用語と流れを押さえることが大前提です。
・地理:
→ 地形・気候・農業・工業の基本用語と特徴(例:稲作・畑作、工業地帯の名称など)
→ 地図や統計グラフの読み取り問題
・歴史:
→ 各時代の「いつ」「だれが」「何をした」の3点セット
→ 年号を丸暗記するより、「できごとの順番」と「因果関係」を意識
・公民:
→ 三権分立、選挙の仕組み、税金など、頻出の制度・用語の意味
→ ニュースでもよく聞く言葉を中心に確認
◆ 理科
理科は、「用語」と「基本法則」を優先して固めます。
・物理分野(力・電流・光・音など):
→ 公式だけでなく、単位と意味をセットで確認
→ 回路図・作図問題は、基本パターンを中心に
・化学分野(気体・水溶液・化学変化など):
→ 気体の性質(重さ・集め方・石灰水の反応など)
→ 酸・アルカリ、水溶液の性質と中和
・生物分野(細胞・遺伝・人体など):
→ 細胞のつくり、血液・消化・呼吸の仕組み
→ 遺伝の用語(優性・劣性・純系など)
・地学分野(火山・地震・天気・天体など):
→ 雲の種類、前線、気圧配置と天気の関係
→ 月の満ち欠け、太陽・地球・月の位置関係
■ 年末年始「社会・理科」3日間のミニ計画例
「がっつり何時間も」は続きませんので、まずは3日間だけのミニ計画をおすすめしています。
● 1日目:社会の基礎用語を一気に整理
・地理…教科書またはワークの重要語句を30~40個チェック
・歴史…時代ごとに「キーワード3つ」をまとめる
(例:明治時代=憲法・富国強兵・日清戦争 など)
→ 夜に、昼間に覚えた用語だけを10分だけ復習
● 2日目:理科の「用語」と「基本実験」を確認
・化学と生物を中心に、重要語句と基本実験の流れを確認
・ワークで基礎レベルの問題だけをテンポよく解く
→ 間違えた問題に印をつけ、夜にもう一度同じ問題を解き直し
● 3日目:社会・理科の「弱点チェック日」
・1~2日目で印をつけた問題だけをやり直す
・どうして間違えたのか、理由を一言メモに残す
※3日間で一度に完璧を目指さず、「一周して、弱点を見つける」ことが目的です。
■ 勉強リズムの目安|「1日トータル90分」でも十分
年末年始は、家の用事や行事もあり、普段通りの勉強ペースを保つのは難しいかもしれません。
当塾では、無理なく続けるために、
・午前:社会 30~40分(用語確認+ワーク)
・午後:理科 30~40分(用語確認+ワーク)
・夜 :社会か理科どちらかを10~15分だけ復習
といった「1日トータル90分前後」のペースを目安にすることをおすすめしています。
大事なのは、「毎日まったく何もしない日」をつくらないことです。
短くても、毎日テキストを開く習慣を途切れさせないようにしましょう。
■ 塾としてできるサポート
390受験指導塾では、
・社会・理科の重要単元チェック
・年末年始にやるべき範囲の優先順位づけ
・ご家庭での学習計画の相談
なども個別に対応しています。
「何から手をつければいいかわからない」「計画を立てるのが苦手」という場合は、ぜひ一度ご相談ください。
「努力は必ず実を結ぶ」のスローガンのもと、年末年始も受験生一人ひとりがベストな形で勉強を進められるよう、講師一同全力でサポートしてまいります。
残りの期間を大切に、一緒に頑張っていきましょう!
- 12:30〜22:00
詳細
- 日曜日 12:30~22:00
- 月曜日 14:00~22:00
- 火曜日 定休日
- 水曜日 14:00~22:00
- 木曜日 定休日
- 金曜日 14:00~22:00
- 土曜日 16:00~22:00
基本情報
口コミ
このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。