390受験指導塾 庭瀬本校
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こんにちは、390受験指導塾 庭瀬本校です。
今回は「高校受験には内申点が鍵を握る!?」というテーマで、岡山県の公立高校入試における中学3年生の内申点(9教科×5段階)がどのように関わっているのかを、できるだけ分かりやすくお話しします。
内申点ってそもそも何? 9教科×5段階の評価
内申点とは、通知表に書かれている5段階評価(1~5)のことです。中学3年生では、
あわせて9教科×5段階=最大45の評価になります。この評価が、高校入試で「これまでの頑張り」として見られる指標の一つになります。
内申点はテストの点数だけでなく、授業への取り組み方や提出物、ノートの書き方なども含めて総合的に決まります。「テストはそこそこ取れているけれど、提出物が出せていない…」という場合は、評価に響くこともあるので注意が必要です。
主要5教科は2倍、副教科は3倍に! 岡山ならではの内申の重み
さらに岡山県では、中3の英・数・国・理・社の主要5教科は2倍、副教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)はなんと3倍として扱われます。副教科も含めて、どの教科もおろそかにできない仕組みになっているのが特徴です。
また、岡山県の公立高校一般入試では、内申点は
の合計200点満点として扱われます。これに対して、当日の入試は1教科70点満点が5教科で350点満点。つまり、当日テスト350点:内申点200点という、見過ごせない点数配分になっています。
岡山の高校入試で、内申点はどう使われる?
岡山県の公立高校入試では、一般に「当日の入試の点数(当日点)」と「内申点」の両方をもとに合否が決まります。高校や学科によって配点の比重は異なりますが、イメージとしては、
この両方が合わさって、最終的な評価になると考えてください。「テスト本番だけ」でもなく、「内申点だけ」でもなく、どちらも大事というイメージが近いです。
また、同じくらいの当日点の生徒が並んだ場合、内申点の差が合否に影響する場面も考えられます。その意味でも、中3の内申点をできるだけ高くしておくことは、高校の選択肢を広げるうえで大切な準備になります。
中3の内申点を意識するタイミングと、今からできること
「内申点が大事」と聞くと不安になるかもしれませんが、中3の1学期からの取り組みをしっかり積み重ねていくことが何よりも大切です。
といった基本的なことの積み重ねが、通知表の評価につながっていきます。390受験指導塾 庭瀬本校では、定期テスト対策や提出物の進め方、日々の学習習慣づくりを通して、「当日点」と「内申点」の両方を伸ばしていけるようサポートしています。
内申点や岡山県の高校入試の仕組みについて詳しく知りたい方は、学習相談の際にお気軽にご相談ください。「努力は必ず実を結ぶ」のスローガンのもと、一人ひとりの進路選択を一緒に考えていきます。
| 名称 | 390受験指導塾 庭瀬本校 |
|---|---|
| フリガナ | サクマジュケンシドウジュクニワセホンコウ |
| 住所 | 701-0164 岡山市北区撫川303 |
| 電話番号 | 086-292-2390 |
| メールアドレス | 390jukenshidoujuku@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2020年01月01日 |
| ホームページ | https://sakuma-juku.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/390jukenshidoujuku_niwase/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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