地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

岡山の地域情報サイト「まいぷれ」

芥川龍之介『蜘蛛の糸』から学ぶ 自分で選び取るということ

390受験指導塾 庭瀬本校

個性や能力がぐんぐん伸びる「芥川龍之介『蜘蛛の糸』から学ぶ 自分で選び取るということ」

個性や能力がぐんぐん伸びる

こんにちは、390受験指導塾 庭瀬本校です。

今回は、国語の教科書などでもよく登場する芥川龍之介の作品『蜘蛛の糸』を題材に、「考える力」についてお話しします。物語をただ読むだけでなく、「自分ならどうするか?」を考えてみることが、勉強にもつながる大切なポイントだと考えています。


「もし自分だったら?」と立ち止まって考える力

『蜘蛛の糸』では、地獄に落ちたカンダタが、一本の蜘蛛の糸を登る場面が印象的です。物語の中でカンダタは、「自分だけ助かりたい」という気持ちから、糸を登ってくるほかの人たちを振り払おうとします。このときに大事なのは、「自分ならどうするだろう?」と想像してみることです。

当塾の授業でも、物語を読んだあとに、登場人物の行動について「なぜそうしたのか」「ほかにどんな選択があったか」を言葉にしてもらう時間を大切にしています。登場人物の気持ちや立場を想像しながら、自分の考えを整理することが、「考える力」の土台になっていきます。


正解を探すだけでなく、自分の答えを言葉にする

『蜘蛛の糸』には、「なぜ糸は切れてしまったのか」「この結末についてどう思うか」など、いろいろな問いかけができます。教室では、

  • 教科書に書いてある解説だけで終わらず、自分の感じたことを話してみる
  • 友だちや先生の意見を聞いて、「そう考える人もいるんだ」と受け止める

といった時間を通して、一つの物語からさまざまな考え方が生まれることを体験してもらいたいと考えています。

入試問題でも、説明や心情を読み取る問題では、ただ文章の中の言葉を抜き出すだけでなく、「なぜそう感じたのか」を筋道立てて考える力が求められます。物語を味わいながら自分の言葉で考えることは、そのまま読解力や記述力の向上にもつながっていきます。


「努力は必ず実を結ぶ」読書から広がる学びを大切に

390受験指導塾 庭瀬本校のスローガンは「努力は必ず実を結ぶ」です。本を読むことも、その一つの努力だと考えています。ただページをめくるだけでなく、「この登場人物はなぜこうしたのか」「自分ならどうするか」と立ち止まって考える習慣は、国語だけでなく、社会や理科の記述問題、さらには将来の進路選択にも活きてきます。

当塾では、授業の中で扱う文章や入試問題を通じて、一文一文をていねいに読み、自分の頭で考え、自分の言葉で説明する力を育てていきたいと考えています。芥川龍之介の作品に限らず、「子どもにどんな本を読んでほしいか」「読書習慣をどうつくるか」などのご相談も歓迎しています。学習相談や無料体験授業の際に、どうぞお気軽におたずねください。

  • 定休日
    詳細
    • 日曜日 12:30~22:00
    • 月曜日 14:00~22:00
    • 火曜日 定休日
    • 水曜日 14:00~22:00
    • 木曜日 定休日
    • 金曜日 14:00~22:00
    • 土曜日 16:00~22:00

基本情報

名称390受験指導塾 庭瀬本校
フリガナサクマジュケンシドウジュクニワセホンコウ
住所701-0164 岡山市北区撫川303
電話番号086-292-2390
メールアドレス390jukenshidoujuku@gmail.com
営業時間
日曜日
12:30~22:00
月曜日
14:00~22:00
火曜日
定休日
水曜日
14:00~22:00
木曜日
定休日
金曜日
14:00~22:00
土曜日
16:00~22:00
駐車場あり
開業日2020年01月01日
ホームページhttps://sakuma-juku.com/
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/390jukenshidoujuku_niwase/
問い合わせページ外部サイトに繋がります
こだわり

口コミ

このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。

まいぷれ[岡山市・瀬戸内市] 公式SNSアカウント