390受験指導塾 庭瀬本校
こんにちは、390受験指導塾 庭瀬本校です。
5月に入り、中学3年生はいよいよ本格的に受験を意識し始める時期です。このタイミングで大切にしてほしいのが、英語・数学・国語の「土台づくり」です。いきなり難しい応用問題に取り組むのではなく、基礎を固める5月にしていきましょう。
英語は「文法の総復習」で読み書きの軸をつくる
英語は、まず1・2年で習った文法の総復習から始めるのがおすすめです。「現在形・過去形・未来形」「助動詞」「比較」「不定詞・動名詞」など、単元ごとに基本の例文を確認し、教科書やワークで基礎問題をしっかり解き直しておきましょう。
文法があいまいなまま長文やリスニングに取り組むと、内容が頭に入ってきません。5月のうちに「この形は分かる」と言える文法を増やしておくことで、夏以降の演習がぐっとスムーズになります。
数学は計算力を鍛え直して「ケアレスミス」を減らす
数学でまず取り組んでほしいのは、四則計算・分数・文字式・方程式などの計算問題のやり直しです。難しい文章題に時間をかける前に、基礎計算を素早く正確にできるようにしておくことが、受験勉強のスタートラインになります。
ワークやプリントから計算問題だけをピックアップし、毎日少しずつ解く習慣をつくりましょう。「時間を測って解く」「間違えた問題には印をつけて解き直す」といった工夫をすることで、テスト本番でのミスを減らす力が身についていきます。
国語は語彙力アップで読解の下支えを強くする
国語は、「本文が難しくて読めない」と感じる原因の多くが語彙力の不足にあります。教科書や問題集に出てくる言葉の意味をそのままにせず、分からない言葉をノートにまとめたり、意味を調べながら読む習慣をつけることが大切です。
5月は、漢字・ことばの意味・慣用句・ことわざなど、基礎的な語彙の確認にじっくり時間をかけてみてください。語彙が増えることで、物語文や説明文の内容がぐっとつかみやすくなり、夏以降の読解問題にも対応しやすくなります。
「努力は必ず実を結ぶ」5月の基礎固めを一緒に
390受験指導塾 庭瀬本校のスローガンは、「努力は必ず実を結ぶ」です。5月は、派手な成果が見えにくい時期かもしれませんが、英語の文法、数学の計算力、国語の語彙力といった土台を固める絶好のチャンスです。
当塾では、一人ひとりの状況をうかがいながら、「今どこを復習すべきか」「どの順番で進めると良いか」を一緒に考えていきます。5月から受験勉強のスイッチを入れたい中3生・保護者の皆さまは、学習相談や無料体験授業の際にお気軽にご相談ください。
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昭和の日に考える 毎日の小さな努力が未来をつくる| 名称 | 390受験指導塾 庭瀬本校 |
|---|---|
| フリガナ | サクマジュケンシドウジュクニワセホンコウ |
| 住所 | 701-0164 岡山市北区撫川303 |
| 電話番号 | 086-292-2390 |
| メールアドレス | 390jukenshidoujuku@gmail.com |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2020年01月01日 |
| ホームページ | https://sakuma-juku.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/390jukenshidoujuku_niwase/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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