390受験指導塾 庭瀬本校
こんにちは、390受験指導塾 庭瀬本校です。
今回は、塾に通っているお子さまに限らず、どのご家庭でもよく見られる「提出物がいつもギリギリになってしまうタイプ」についてお話しします。「性格の問題かな?」と思われがちですが、理由が分かると、少しずつ行動を変えていくことができます。
「やる気が出るまで動けない」の、よくある2つの理由
提出物がギリギリになるお子さまの中には、「やる気が出るまで動けない」「つい後回しにしてしまう」というタイプが少なくありません。よく見られる理由としては、次の2つがあります。
1つ目は、量が多く見えてしまい、最初の一歩がとても重く感じられることです。「こんなにあるなら、今日はやめておこう…」と感じてしまい、気づいたら締切直前になっているパターンです。
2つ目は、嫌いな科目や苦手な分野が多く含まれていて、無意識に避けてしまうことです。「どうせ分からない」「やっても時間がかかる」と感じると、手をつける前から気持ちが重くなりがちです。
「量を小さく分ける」「苦手から1問だけ」にしてみる
こうしたタイプのお子さまには、「やる気を待つ」のではなく、「ハードルを下げて始めやすくする工夫」がおすすめです。
たとえば、ワークが10ページあるなら、「今日は1ページだけ」「それも上半分だけ」と量を小さく分けてしまうこと。これだけでも、「これならできそう」と感じやすくなります。
また、嫌いな科目や苦手分野については、「苦手なところを1問だけやってみる」ところから始めてみてください。1問できたら「今日はここまで」で終わっても構いません。「全然やれていない」から「少しは進んだ」に変わることで、次の一歩が出やすくなります。
「努力は必ず実を結ぶ」提出物も小さな一歩の積み重ねから
提出物ギリギリの状態は、お子さま自身も「本当はよくない」と分かっていることが多く、責められるとさらに動きにくくなってしまいます。まずは、約束した小さな量に取り組めたときに、「今動けたね」と行動そのものを認めてあげることが大切です。
390受験指導塾 庭瀬本校のスローガンは「努力は必ず実を結ぶ」です。提出物も、一気に完璧をめざすのではなく、「今日の分だけ」「苦手を1問だけ」といった小さな努力を積み重ねていくことで、少しずつギリギリからの脱出が見えてきます。
ご家庭での声かけや、提出物の進め方について具体的に相談したい方は、学習相談や無料体験授業の際にお気軽におたずねください。
| 名称 | 390受験指導塾 庭瀬本校 |
|---|---|
| フリガナ | サクマジュケンシドウジュクニワセホンコウ |
| 住所 | 701-0164 岡山市北区撫川303 |
| 電話番号 | 086-292-2390 |
| メールアドレス | 390jukenshidoujuku@gmail.com |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2020年01月01日 |
| ホームページ | https://sakuma-juku.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/390jukenshidoujuku_niwase/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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