390受験指導塾 庭瀬本校
こんにちは、390受験指導塾 庭瀬本校です。
夏休みも終盤に近づき、「宿題はだいたい終わったけれど、受験勉強としては何をしたらいいか迷っている」という声も聞かれる時期になってきました。とくに中学3年生・高校3年生にとっては、ここからの時間をどう使うかが入試本番に大きく影響します。
宿題だけで終わらせない、「弱点のやり直し」がカギ
学校のワークや宿題は、1学期の内容を一通りふり返るきっかけとしてとても大切です。ただ、本当に点数アップにつながるのは「解きっぱなし」にせず、できなかった問題をやり直す時間です。
模試や定期テスト、夏休み中の演習プリントを見直すと、「いつも同じようなところで間違える」「この単元になると急に正答率が下がる」といったパターンが見えてきます。当塾では、そうした弱点単元を一緒に洗い出し、「この夏に優先してやり直すリスト」をつくるところからサポートしています。
遡行学習で、つまずきの元をたどる
弱点単元をただ繰り返すだけでは、なかなか点数には結びつきません。390受験指導塾 庭瀬本校では、間違い方を見ながら、「どこまでさかのぼれば理解できるようになるか」を一緒に確認していきます。
たとえば数学の二次方程式でつまずいている場合、よく見ると一次方程式の移項があやふやだったり、分数計算で時間がかかっていたりすることがあります。英語の長文読解が苦手な場合も、「そもそも基本文法や単語の意味があいまい」というケースが少なくありません。
こうしたときには、入試レベルの問題だけを増やすのではなく、小・中学校の基礎内容にいったん戻る「遡行学習」を取り入れます。生徒一人ひとりの状況に合わせて、必要なところまでさかのぼり、短いステップで「分かる」「できる」を積み重ねていくことを大切にしています。
自分で弱点に向き合う姿勢が、秋以降の伸びにつながる
中3・高3の夏は、問題量をこなすことも大切ですが、同じくらい大事なのが、自分の弱点から目をそらさずに向き合う姿勢です。当塾では、「なぜ間違えたのか」「次はどうすればいいか」をノートに書き出してもらい、講師と一緒に確認する時間をとっています。
自分で弱点を把握し、「ここを直したい」と言葉にできるようになると、2学期以降の自立学習もぐっと進めやすくなります。宿題が終わった今こそ、「弱点のやり直し」「基礎の建て直し」にじっくり取り組める貴重なタイミングです。
「努力は必ず実を結ぶ」この夏の一歩を入試本番へ
390受験指導塾 庭瀬本校のスローガンは「努力は必ず実を結ぶ」です。この努力には、問題集のページを進めることだけでなく、いったん立ち止まって弱点を見つめ直し、基礎からやり直す時間も含まれていると考えています。
「どこから復習したらいいか分からない」「このままで受験に間に合うか不安」という方は、学習相談や無料体験授業の際にぜひご相談ください。一人ひとりの状況に合わせて、この夏のラストスパートが入試本番につながるよう、全力でサポートしていきます。
| 名称 | 390受験指導塾 庭瀬本校 |
|---|---|
| フリガナ | サクマジュケンシドウジュクニワセホンコウ |
| 住所 | 701-0164 岡山市北区撫川303 |
| 電話番号 | 086-292-2390 |
| メールアドレス | 390jukenshidoujuku@gmail.com |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2020年01月01日 |
| ホームページ | https://sakuma-juku.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/390jukenshidoujuku_niwase/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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