チョヨンヒ韓国伝統舞踊研究所
5⽉31⽇(⽇)「⽇本と韓国の息吹」
出演者:蝦名宇摩・藤⽥まゆ・井上公恵・蝦名やか
1 南部俵積唄(なんぶたわらつみうた)
【曲説】⻘森県南部地⽅に古くから伝わる祝い唄。⽶俵を蔵に積み上げる作業⾵景を表現
した活気ある⺠謡。家々の繁栄を願い、軽快なテンポの三味線、太⿎に乗せて豊作を歌い
上げる、お祭りやおめでたい席に⽋かせない、⺠謡の祝い唄の中では最も代表的な曲。
2 ペンノレ(⾈唄)〜ソーラン節
【曲説】
「ペンノレ(뱃노래)」韓国の伝統的な⺠謡の⼀つで、漁師たちが仕事中(イワシや太⼑
⿂漁など)に歌っていた「⾈唄(労働歌)」のこと。労働の疲れを癒やし、仲間との連携
を⾼めるために歌われた。
「ソーラン節」⽇本海沿岸ニシン漁の「沖揚げ⾳頭」として歌われた労働歌。網を引く際
に⼒を合わせる掛け声「ソーラン」が由来。⼒強く、疲労を紛らわす威勢の良さが特徴で
明治から⼤正時代、北海道におけるニシン漁での過酷な作業の中、漁師の団結⼒を⾼める
ために唄われた。
3 アリラン〜津軽じょんがら三段合奏〜曲弾き⼊り
【曲説】
「アリラン」韓国・朝鮮を代表する最も有名な⺠謡。朝鮮半島の歴史、⼼、そして哀愁を
象徴する歌として、地域ごとに数多くのバージョンが存在し、ユネスコの⼈類無形⽂化遺
産にも登録された。
「津軽じょんがら」⻘森県津軽地⽅の代表的な⺠謡であり、津軽三味線の曲弾き(独奏)
としても名⾼い「津軽五⼤⺠謡」の⼀つです。16 世紀末の悲劇に由来する説や新潟からの伝承説があり、労働歌や⾨付唄(かどづけうた)から発展、三味線の技巧的で激しい即興演奏が特徴。
前のニュースへ
【義太夫 二人三番叟】※出演紹介次のニュースへ
🌻ひまわりチャンゴメンバー🌻| 名称 | チョヨンヒ韓国伝統舞踊研究所 |
|---|---|
| フリガナ | チョヨンヒカンコクデントウブヨウケンキュウショ |
| 住所 | 701-1213 岡山市北区西辛川1495-2 |
| 電話番号 | 090-4764-9344 |
| 営業時間 | 詳しくはお問い合わせください |
| 駐車場 | あり 10台 |
| 開業日 | 2006年04月01日 |
| 関連ページ | 講師Instagramアカウント YouTubeチャンネル ブログ |
| こだわり |
まいぷれ[岡山市・瀬戸内市] 公式SNSアカウント