株式会社石原工務店
・長年使ったキッチンやお風呂など、住宅設備を新しく…
・床の軋みや傷み、壁の汚れが気になる…
20~30年経つと、どうしても気になる設備や内装の経年劣化。
家を壊して新しく建て替える…という選択肢より、設備更新・内装や間取り変更が必要な部屋だけのリフォームが増えています。
今回は、35年使ったキッチンを 「対面キッチン」にリフォームした事例をご紹介します。
「築70年 憧れの対面キッチンに」
築70年の住宅を住み継ぎ、生活様式の変化に応じてリフォーム・増改築を重ねてこられたご夫婦。
とても丁寧に使われていたのでもったいないくらいきれいなキッチンでしたが、
収納部の傷み、対面式に変えたいというご希望、床のたわみ等経年劣化もあり、キッチンをまるごとリフォームしました。
-生活様式の変化で当たり前となった対面化
現在は当たり前となった対面キッチンですが、以前はキッチン・ダイニングと応接間(リビング)が独立した間取りが多く、壁付キッチンが主流でした。
テレビを見たり、家族と会話をしながら家事をするのが一般的になった現在。
設備更新を機に独立したキッチン・リビングを繋げてLDKにリフォームする方が大半を占めています。
また、家事動線がコンパクトなところも対面キッチンのおススメのひとつ。
-手の届く位置に、たっぷり収納を
リフォームを機に食器棚を廃棄。
キッチンの上部、背丈より高い位置にある天袋収納もかつては一般的でしたが、現在はほとんど使わなくなったので、手の届く位置にたっぷり収納を設けることもご要望のひとつでした。
まず、キッチン正面にダイニング側から出し入れできる前面収納を。
背面収納は、通常奥行45cmを選ぶことが多いのですが、今回は奥行60cmを選択。
天板上にも、収納内部にもスペースがたっぷり。
ゴミ箱も扉の中に隠して収納しています。
-急な来客でもOK
当初はすっきりとしたアイランドキッチンを検討されていましたが、背が高い前面収納を選びダイニング側から水廻りの手元が隠れるようにしました。
なにかと物で溢れてしまうキッチン。
急な来客でお片付けが間に合わなくても大丈夫です。
今回は収納にしましたが、腰壁とカウンターを設けるなど、方法は様々。
手元がオープンなキッチンもおしゃれでスタイリッシュですが、ちょっと気を遣う…と思う方にはおススメです。
-掃除しやすい床材に
リフォーム前はフローリングの床でしたが、長年の水仕事で傷みが気になっていました。
キッチンの前だけ、水跳ね・油跳ねのお掃除が手軽に出来るクッションフロアに変えました。
クッションフロアは柔らかく、比較的安価でお手入れがしやすくおススメです。
タイル風のフロアタイルもスタイリッシュな柄が多くおススメです。
-内装も一新
リフォーム前の床材は濃い木目色で統一されていましたが、明るい色味を選択し、部屋全体が明るい印象に変わりました。
内装を変えると雰囲気がガラリと変わり、リフォームだけどまるで新築のようです。
内容に応じて工期は違いますが、ほとんどの場合住みながらのリフォームが可。
気になること、どんな小さなお悩みでもお気軽にお問い合わせください。
※第1、3、(5)土曜は営業日となっています。
| 名称 | 株式会社石原工務店 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャイシハラコウムテン |
| 住所 | 704-8193 岡山市東区金岡西町801-1 |
| 電話番号 | 086-942-5151 |
| 営業時間 |
※第1、3、(5)土曜は営業日となっています。 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://ishiharakoumuten.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/ishiharakoumuten_jp/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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