0歳からのリトミック&モンテッソーリ教育 オトノハ
犬と猫が大好きな私は、時間が合えば実家によく帰ります🐶🐱
実家には保護猫とシーズーがいて、犬好き、猫好きの私にはたまらない場所です🩷
玄関を開けると、シーズーはいつもお気に入りのおもちゃをくわえて迎えに来てくれます。かわいすぎます
そんな姿を見るたびに、なぜか思い出すのが、自分の反抗期です(笑)
父は、とてもとても厳しい人でした。
そんな父とは旅行へ行っても家族別行動!!!
できたばかりの東京ディズニーランドへ連れて行ってもらった時でさえ、一人で自由に歩き回っていました。※写真はいつも不貞腐れています🤣
そんな反抗期の私は何度も何度も大好きな犬や猫を拾ってきては押し入れに隠す…
しかし当然ながら「ワン!」と鳴いてすぐに見つかるのです(笑)
その頃の私の口ぐせは、
「お父さんだって好きなゴルフばっかりしよるのに、なんで私は好きな犬や猫を飼ったらいかんの?」
でした。
当時の私は、本気で「私の言っていることは間違っていない。父が許されて私が許されないのは不公平だ」と思っていました。
モンテッソーリ教育では、6〜12歳の発達の第2段階になると、子どもは善悪や公平さ、ルールの理由について深く考えるようになります。
「それは本当に公平なの?」
「どうして自分だけダメなの?」
そんな問いを、自分なりの論理で組み立てられるようになる時期です。
今振り返ると、あの頃の私は、まさに第2段階らしい子どもだったのだなと思います。
もちろん、父にも父なりの考えがあったのでしょう。
※実家は飲食業をしていたので飼うことは許されていませんでした。
でも、当時の私は、自分なりの正義と論理で父に向き合っていました。
モンテッソーリ教育を学ぶようになってから、子どもの姿だけでなく、自分自身の子ども時代まで見え方が変わりました。
そして今では、この話を父や母と笑いながらすることがあります。「あの頃の私は、まさに発達の第2段階だったね。」と。
両親も笑い、私も笑う。
当時はぶつかることしかできなかった出来事も、発達を知ることで、家族みんなの思い出として話せるようになりました。
子どもの発達を学ぶことは、子どもを理解するためだけではありません✨
過去の自分や、あの頃の親子関係まで、少し優しい気持ちで見つめ直すことができる。
そんなことも、モンテッソーリ教育から教えてもらっています。
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#17 子どもの頭の中を、少しだけのぞけた日| 名称 | 0歳からのリトミック&モンテッソーリ教育 オトノハ |
|---|---|
| フリガナ | ゼロサイカラノリトミックアンドモンテッソーリキョウイクオトノハ |
| 住所 | 703-8282 岡山市中区平井3-1012-1-1 |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://otonohakids.jp/ |
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