0歳からのリトミック&モンテッソーリ教育 オトノハ
先日、実母、妹家族、次男と一緒に旅行へ行ってきました。
前回一緒に旅行をした時、甥っ子はまだ0歳。その時も、実母と一緒に甥っ子を眺めながら、
「今、こんなことしてるね」
「これが気になるんだね」
と話す時間がとても楽しかったのですが、
今回は3歳になった甥っ子の観察が、もう、めちゃくちゃおもしろい(笑)
大人なら通り過ぎてしまうような道路の小さな蟻。
どこにでもありそうな道路に貼ってる小さなシール。
そんなものを見つけては立ち止まり、夢中になります。
「そこ!?」
と思うようなものが、彼にとっては大発見!
そして、乗るまでに1時間ほど並ばなければならないアトラクション。
大人なら、「あと何分?」「まだ?」「暑い……」となりそうなところを、
彼は手に持てる大きさの恐竜3体で、延々と遊んでいました。
恐竜同士を動かしたり、戦わせたり、何かをお話しさせているようだったり。
小さな3体の恐竜さえあれば、そこに彼自身の世界をつくることができる。
子どもって、本当にすごい!
そして何より驚いたのは、その体力です。
途中でお昼寝をして、夕方に目を覚ました甥っ子。そこから、「今から一日が始まるの?」というほどのパワー(笑)
なんなの? このパワー!
朝から一緒に歩き回っていた大人達は、もう泥のように疲れているというのに。
目覚めた彼はキラキラの笑顔で、再び全力で一日を始めようとしている。眩しすぎる(笑)
そして、ふと思いました。
こんな子ども達と毎日、朝から晩まで一緒に過ごしているお母様、お父様。
本当に、本当にお疲れ様です。
「観察」ができると、子育ては少し変わる
私は今回、甥っ子だからこそ、少し離れたところから彼を見ることができました。
でも、これが毎日の子育てとなると、なかなかそうはいきません。
時間もあります。
家事もあります。
仕事もあります。
「早くして」と言わなければ間に合わない朝だってあります。
だから私は、子育ては少しでも早く、「子どもを観察する」という視点を持てた人が勝ち。
そんなふうにも思っています。
もちろん、「勝ち負け」という意味ではありません。
何に勝つのかというと、周りとの比較情報、
親自身の焦りに、必要以上に振り回されなくなるということ。
一歩引いて見てみると、目の前にいる子どもを、「育てなければならない存在」としてだけではなく、自分とは別の、一人の人として見ることができるようになります。
子どもには、「自分を育てる力」がある。
モンテッソーリ教育を学んでいると、何度もここへ戻ってきます。
子どもは、大人が一からつくり上げる存在ではありません。子ども自身の中に、自分を育てていこうとする力があります。
だからこそ、大人が少しだけ立ち止まって観察してみる。
それだけでも、子育ては少し違って見えるかもしれません。
以前の投稿にも書きましたが、子育ての一日は長い。本当に長い(笑)
でも、子ども達は驚くほどあっという間に大きくなります。
だから、できるだけ早く客観的に観察。
この日、恐竜3体で延々と遊んでいた3歳の甥っ子の小さな手を見ながら改めて思った夏の一日でした。
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#30 8月1日 誕生日に寄せて| 名称 | 0歳からのリトミック&モンテッソーリ教育 オトノハ |
|---|---|
| フリガナ | ゼロサイカラノリトミックアンドモンテッソーリキョウイクオトノハ |
| 住所 | 703-8282 岡山市中区平井3-1012-1-1 |
| 営業時間 |
|
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://otonohakids.jp/ |
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