【期末テスト直前】英語の失点を防ぐ!前日・当日にできる見直し術 390受験指導塾 庭瀬本校
2025/11/15
■ 「わかっていたはずなのに…」を防ぐ最終チェック
いよいよ期末テストが目前に迫ってきましたね。特に英語は、単語や文法の暗記事項が多く、「直前に何を確認すればいいかわからない!」と焦ってしまう生徒さんも少なくありません。
そこで今回は、テスト前日や当日の休み時間にサッとできる、英語の“うっかりミス”を防ぐための最終チェックポイント をご紹介します。最後の1点まで確実に取りにいきましょう!
■ ポイント1:動詞の「3つの変化」を声に出して確認
テスト範囲の新しい単語は覚えているのに、意外と忘れがちなのが不規則動詞の活用 です。「現在形 - 過去形 - 過去分詞形」の3点セットがスムーズに言えるか、教科書の巻末などにある一覧表を見て、声に出して確認してみましょう。
例えば、
・write - wrote - written
・speak - spoke - spoken
・take - took - taken
など、特に現在完了形(have + 過去分詞)や受動態(be動詞 + 過去分詞)が出題範囲の場合、この確認は非常に効果的です。目で見るだけでなく、口を動かしてリズムで覚える ことで、記憶が定着しやすくなります。
■ ポイント2:「三人称単数・複数形・時制」に印をつける癖づけ
文法問題で最も多い失点が、主語と動詞の関係によるミスです。
・主語が「I, you」以外の一人/一つのもの(He, She, Tom, the catなど )で、現在形 の文なら、動詞に「-s」や「-es」をつける。
・主語が複数(They, We, the studentsなど )なら、動詞は原形。
・文末に「yesterday」や「last week」があれば、動詞を過去形 にする。
この基本ルールを頭では分かっていても、テスト本番の緊張感の中では見落としてしまいがちです。問題を解く際に、まず主語に丸(〇)をつけ、時制を表す言葉に下線を引く という簡単な癖をつけるだけで、ケアレスミスを劇的に減らすことができます。
■ 自信を持って本番に臨もう!
直前の時間は限られていますが、ポイントを絞った見直しは、数点分の差を生み出します。そして何より、「これだけやったんだ」という自信が、本番での落ち着きにつながります。
390受験指導塾では、こうした一人ひとりの課題に合わせた具体的な学習アドバイスを行っています。テスト勉強で不安なことがあれば、いつでも気軽に相談してくださいね。皆さんの頑張りを応援しています!
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