【公式】つやまとさいだいじ
2024年6月30日(日)、日乃出醤油(有)主催のつやまとさいだいじが開催されました!
会場は西大寺の方ならお馴染みの日乃出醤油の醤油蔵ホールです。
そして今回はイベント名からもお分かりの通り、津山と西大寺という2つの街から多数の出店者が参加。それぞれのご当地グルメが集結し、イベント自体も大盛り上がりの結果となりました。しかし、そもそもなぜ津山と西大寺なのでしょうか? 実はこの2つの街には歴史的な繋がりがあったことをご存じでしょうか?
中国山地から瀬戸内海に注ぐ吉井川。昔はこの吉井川を高瀬舟が伝って物流が行き来しており、津山と西大寺はその重要な拠点でした。かつてこの2つの街は川を通じて繋がっていたのです。
しかし近年に入り鉄道などのインフラが整備されたことで物流の中心が川から陸に移り変わり、両者の関係性は薄れつつありました。今回のイベントは、かつての津山と西大寺の繋がりを復活させ、両者の発展に繋げたいという思いで企画されました。
時を超えて再び津山と西大寺の繋がりが復活、感慨深いものがあります。
会場は人でいっぱい、一時行列ができる場面も
当日は梅雨時期ということもあり、天候が不安でしたが幸い当日は雨に降られることもなく、無事に開催されていました。そして会場に行ってみると物凄い人、人、人! 注目のイベントだとは思っていましたが、まさかここまでとは思いませんでした。つやまとさいだいじ恐るべし...。
会場には2つの街からありとあらゆるグルメが集結しており、どれも魅力的で何から試そうか悩ましい限り。やはり注目は津山名物の「ホルモンうどん」。西大寺ではなかなかお目に掛かれないグルメに出会えるのもこのイベントの大きな魅力だと感じました。
そして、我らが西大寺からはあの超有名ラーメン店「八方」が出店。イベント限定で津山の野菜「自然薯」を使用したコラボメニューが食べられるということで、ブースの前は長蛇の列でした。
西大寺の名店八方からは津山の野菜「自然薯」をつかった特製ラーメンが登場。
vegedeli.cafeからは津山名物『ホルモンうどん』が登場。こちらも大人気でした。
その他にも多数の出店者が参加しており、1日ではとても全部は回り切れないほど!
初見のグルメが盛りだくさんだったので、どれにしようか悩みながら一通りぐるっと見て回るのが凄く楽しいイベントでした。ここでは一部のお店をご紹介します。
今回の主催である日乃出醤油からは名物の醤油アイスとかき氷アイスが登場!
もちろん日乃出醤油の主力商品でもある各種醤油製品も販売されていました。
また、個数限定でにんにく醤油も登場! 今後正式に製品化されるのが楽しみですね。

物干し肉専門店でこちらも牛肉を食す文化が発展した津山ならではのご当地グルメです。
地元の農家さんから直接仕入れた新鮮な野菜を販売。
西大寺の地ビールを生みだした五福工房からは、生ビールはもちろん大人気の大きなりんご飴も販売されていました。

東岡山駅前にある米粉チュロス専門店『KOMEKONEKO(こめこねこ)』からは、見た目も可愛いネコ形チュロスと肉球のチュロスが販売されていました。
グルメの他に子供が楽しめるお店も充実していました。大人だけではなく子供まで楽しめるのは家族連れの方々にとっては嬉しいポイントですね。子供たちもお祭り気分で大盛り上がりでした。
その他にも紹介しきれない数のお店が出店しており、どのお店も美味しそうでついつい目移りしてしまいました。全店舗制覇したかったところですが、お腹の容量には限界があるので、泣く泣く諦めたお店も...。
このように大盛況だったつやまとさいだいじ。こうなると第二回が開催されるのかが気になるところですよね。
実は次回は既に計画されていて、今度は津山のイベントに西大寺側が参加する予定なんだとか。
詳細については公式発表を待つことにはなりますが、今回の成功を受けて“つやまとさいだいじ”はますますパワーアップしていくことは間違いなさそうです! 次回はどんな内容のイベントになるのか今から楽しみですね。
| 主催 | 日乃出醤油(有)小泉醸造元 |
| 共催 | 手作りマルシェin津山事務局 |
| 協賛 | まいぷれ岡山、まいぷれ瀬戸内市 |
| 後援 | (一社)西大寺活性化協議会、西大寺観光協会 |
| 住所 | 岡山県岡山市東区金田1901 日乃出醤油有限会社醤油蔵ホール |
| お問い合わせ | 086-948-2352(日乃出醤油(有)) |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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