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小森はるか作品特集<記憶と記録のあわいをみつめて>

上映団体CineRuelle(シネリュエル)は、映像作家・小森はるかの作品特集上映を、2026年4月25日(土)、26日(日)、29日(水・祝)の3日間にわたり岡山市内で開催します。
東日本大震災後、ボランティアとして東北を訪れたことをきっかけに、岩手県陸前高田市へ移住した小森は、その土地で暮らしながら、災禍の後を生きる人々の語りや暮らし、被災地の風景を記録し続けてきました。
本特集では、恵比寿映像祭2026で発表された最新作2本を含む、小森が制作した映像作品10本を上映。あわせて、小森が影響を公言してきた作品として、佐藤真監督の映画『阿賀に生きる』を16mmフィルムで特別上映します。
期間中は小森はるか氏にお越しいただくほか、同時代に活躍する現代美術作家の小林清乃、文化活動家のアサダワタル、フィルムメーカーの小田香を招き対談も行います。
会場は「岡山芸術創造劇場 ハレノワ 小劇場」「岡山市立オリエント美術館 地下講堂」「奉還町4丁目ラウンジ・カド」にて実施します。
上映や対談を通じて、2011年から現在に至るまでの小森の仕事を辿ることは、災禍の記憶や体験を受け継ぐ人々の営みを考える機会にほかなりません。当事者・非当事者を問わず見て、聞いて、語り合う場をひらくことにより、様々な土地の記録が、私たちの記憶と共振することでしょう。
小森はるかの稀有な作品群を一挙にご覧いただける3日間。東日本大震災から15年を迎え、忘れてはならない記憶と出会い直す機会となれば幸いです。

プログラム
4月25日(土)@岡山市立オリエント美術館 地下講堂 ※各回15分前開場
Aプログラム『息の跡』(93分)10:00~11:33
Bプログラム『空に聞く』(73分)12:00~13:13
Cプログラム『かげを拾う』(68分)14:00~15:8
アーティストーク15:20~16:30 小森はるか

4月26日(日)@岡山市立オリエント美術館 地下講堂 ※各回15分前開場
Dプログラム『the place named』(36分)+『波のした、土のうえ』(68分)10:00~11:44
Eプログラム『二重のまち/交代地のうたを編む』(79分)13:00~14:15
対談14:20~15:40 小森はるか+小林清乃(現代美術作家)

4月26日(日)@奉還町4丁目ラウンジ・カド ※30分前開場
Fプログラム『ラジオ下神白』(70分)18:00~19:10
対談19:15~20:00 小森はるか+アサダワタル(文化活動家)

4月29日(水・祝)@岡山芸術創造劇場 ハレノワ 小劇場 ※各回15分前開場
Gプログラム『阿賀に生きる』(115分)12:30~14:25
Hプログラム『春、阿賀の岸辺にて』(64分)15:30~16:34
Iプログラム『おあがりんちょ』(56分)+『いつも茶畑で歌っていた』(37分)17:00~18:33
対談18:40~20:00 小森はるか+小田香(フィルムメーカー/アーティスト)
カテゴリ映画、映像
開催日2026年4月25日(土), 4月26日(日), 4月29日(水)
開催場所1.岡山芸術創造劇場 ハレノワ 小劇場、2.岡山市立オリエント美術館 地下講堂、3.奉還町4丁目ラウンジ・カド
1.岡山市北区表町3-11-50、2.岡山市北区天神町9-31、3.岡山市北区奉還町4-7-22
・岡山芸術創造劇場 ハレノワ 小劇場
JR岡山駅東口より徒歩約30分
路面電車利用の場合:
「東山」行 約7分 → 「西大寺町・岡山芸術創造劇場ハレノワ前」下車 徒歩約5分
「清輝橋」行 約7分 → 「大雲寺前」下車 徒歩約5分

・岡山市立オリエント美術館 地下講堂
JR岡山駅東口より徒歩約15分
路面電車利用の場合:「東山」行 約5分 → 「城下」下車 徒歩約3分

・奉還町4丁目ラウンジ・カド
JR岡山駅西口より徒歩約15分
料金一般 1,200円(当日 1,500円)、学生・シニア・障がい者 1,000円
(事前予約優先/全席自由席/整理番号順)
※4月26日(日)ラウンジ・カドのみ別途1ドリンクオーダー制
イベントの公式URL(PC)https://www.instagram.com/cineruelle
予約フォームhttps://forms.gle/UaNUZyENjjoUzfm86
お問い合わせ先吉川諒
TEL:09087133270
cineruelle@gmail.com