窪八幡宮
肝臓・腎臓の働きを高めるツボ
宮司の本間です。
4月・5月号として2回お届けしている歳時記ですが、2回目をお届けします。
今回のテーマは「解毒」についてです。
春は解毒の季節と言われています。
代謝が衰える冬の間に溜め込まれた不要なものを排出することで、生命活動が伸びやかに進んでいくことを促します。また、現代の食生活は、食品添加物や化学薬品に多少とも侵されたもので溢れており、なおさら解毒の重要性が高まっています。
残念なことに、有機無農薬野菜のような安心・安全で素性のはっきりした食品は高価なものが多く、日常的に全てをそれでまかなうのは困難です。 したがって、身体に悪いものは早く外に出してしまうことが大切で、デトックス(解毒)と称する足浴や岩盤浴もその一つの手段として流行ったものでしょう。
ただし、最も肝心なことは、悪い物を外に出しやすい身体になることであり、具体的には、肝臓・腎臓の働きを高めること、東洋医学的には身体を流れている「気・血・水」の流れをよくすることです。
○肝臓・腎臓の働きを高めるツボ
・大衝(たいしょう):足の甲、親指と人差し指の間の付け根。
・築賓(ちくひん):内くるぶしの頂点から指5本分上、ふくらはぎの筋肉の下端から指1本分後ろ。毒出しのツボとして有名。
○経絡マッサージ: 経絡の気血の流れに沿って行うマッサージ
手足に行います。手・足共、内側(手は手のひら側、足は内くるぶし側)は付け根から 指先に向かって、手のひらやタオルでこするようにマッサージ。外側(手は甲側、足は外くるぶし側)は指先から付け根に向かって行います。堅い床の上に5分程寝てから行うとより効果があります。
○ドクダミ茶・ハトムギ茶
ドクダミは「十薬」ともいい、古来より毒出しの万能薬として使われています。 ただし、作用がかなり強いので、普段はハトムギ茶を常用し、食べ過ぎ・飲み過ぎの翌日や便秘気味の時にドクダミ茶を摂るのがよいでしょう。
| 名称 | 窪八幡宮 |
|---|---|
| フリガナ | クボハチマングウ |
| 住所 | 704-8102 岡山市東区久保618 |
| アクセス | JR西大寺駅より徒歩約18分 射超バス停より徒歩約14分 |
| 電話番号 | 086-230-3961/090-8607-4180 |
| メールアドレス | kubohachiman@gmail.com |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | なし |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | あり あり(70台) |
| ホームページ | http://kubohachimangu.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/kubohachimangu/ |
| 関連ページ | 神社・お寺にお参りに行こう! 窪八幡宮編 |
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