390受験指導塾 庭瀬本校
語彙力・読解で基礎学力向上
こんにちは、390受験指導塾 庭瀬本校です。
今回は、新学年のスタートに向けて、春休みに取り組んでほしい英語の長文読解の練習法についてお話しします。「単語や文法はある程度できるけれど、長文になると一気に難しく感じてしまう」という声は、中学生・高校生からよく聞かれます。春休みの時間を使って、長文への苦手意識を少しずつ減らしていきましょう。
いきなり全文訳をしない。「段落ごとの要点」をつかむ練習から
長文読解の練習というと、最初から最後まできっちり日本語に訳そうとして、途中で疲れてしまう生徒さんも多いです。当塾では、まず「段落ごとの要点をつかむ」ところから始めることをおすすめしています。
というように、細かい訳よりも「話の流れ」をつかむ意識で読む練習をします。最初は教科書レベルの短めの文章からで構いません。「全部訳せなくても、何となく言いたいことが分かる」という感覚を増やしていくことが、長文への慣れにつながります。
知らない単語だらけでも止まらない。「飛ばして読む力」をつける
長文を読むときに、知らない単語が出てくるたびに止まって調べていると、なかなか最後まで読み進めることができません。春休みの段階では、長文練習の一部として、あえて「知らない単語があっても、文の流れからだいたいの意味を考えてみる」というトレーニングも大切にしてほしいと思います。
このようにして、「分からない単語=読めない」ではなく、「分からない単語があっても、読み進める」経験を増やしていくことが、入試や定期テストの長文問題にも生きてきます。
音読とシャドーイングで、読むスピードと理解度を同時にアップ
長文読解というと「黙読」のイメージが強いですが、当塾では音読やシャドーイングも積極的に勧めています。同じ文章を何度か音読することで、
といった効果が期待できます。「読む」「聞く」「話す」を同時に使うことで、長文への抵抗感がぐっと下がります。
「努力は必ず実を結ぶ」春休みの小さな積み重ねを大切に
390受験指導塾 庭瀬本校のスローガンは、「努力は必ず実を結ぶ」です。長文読解も、一気に難しい問題が解けるようになるというより、春休みのあいだに「毎日1つの段落だけ読む」「1日5分だけ音読する」といった小さな取り組みを続けることで、少しずつ力がついていきます。
「長文が苦手」「読むと時間が足りなくなる」と感じている方は、今回ご紹介した練習法を、春休みの学習に取り入れてみてください。当塾では、一人ひとりの今のレベルに合わせて、どの教材からどんなペースで進めていくとよいかをご提案しています。長文読解の勉強法や英語の復習についてご不安がありましたら、学習相談や無料体験授業の際にお気軽にご相談ください。
| 名称 | 390受験指導塾 庭瀬本校 |
|---|---|
| フリガナ | サクマジュケンシドウジュクニワセホンコウ |
| 住所 | 701-0164 岡山市北区撫川303 |
| 電話番号 | 086-292-2390 |
| メールアドレス | 390jukenshidoujuku@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2020年01月01日 |
| ホームページ | https://sakuma-juku.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/390jukenshidoujuku_niwase/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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