390受験指導塾 庭瀬本校
こんにちは、390受験指導塾 庭瀬本校です。
今回は、日常の会話の中で小学生の「考える力」を伸ばすための、「どうしてそう思ったの?」と理由を聞く声かけについてお話しします。特別な教材や時間を用意しなくても、毎日の会話を少し工夫するだけで、考える習慣は少しずつ育っていきます。
「そうなんだ」で終わらせず、理由を聞いてみる
お子さまが「今日の給食おいしかった」「あのテレビおもしろくなかった」などと言ったとき、つい「そうなんだ」で終わらせてしまうことはありませんか。そこで一言、「どうしてそう思ったの?」と聞いてみるだけで、会話の質がぐっと変わります。
たとえば、「おいしかった」なら「どんなところがおいしかった?」「前のと何が違った?」。「おもしろくなかった」なら「どこがつまらなかったかな?」と聞いてみることで、自分の感じたことを言葉にして説明する練習になります。
否定せずに最後まで聞き、「なるほど」と受け止める
理由を聞いたとき、大人から見ると「ちょっと違うかも」と感じる答えが返ってくることもあります。そのときに、すぐに「それは違うよ」と正しさを教えるのではなく、まずは最後まで話を聞いてあげることが大切です。
話を聞き終えたら、「なるほど、そう思ったんだね」と一度受け止めてから、「じゃあ、もしこうだったらどう思う?」「ほかの考え方もあるか、一緒に考えてみようか」と、次の問いかけにつなげるようにしてみてください。自分の考えを尊重してもらえた経験は、「また話してみよう」という意欲につながります。
学校やニュースの話題も「どうして?」のチャンスに
「今日の授業どうだった?」「授業でどんな話が印象に残った?」と聞いたときも、「楽しかった」「難しかった」で終わらせず、「どうして楽しかった?」「どのあたりが難しかった?」と一歩踏み込んで聞いてみてください。
ニュースや身近な出来事についても、「それを聞いてどう思った?」「もし自分だったらどうする?」とたずねてみると、自分なりの意見を持とうとするきっかけになります。正解を探すのではなく、「自分はこう考えた」と言えることを大切にしてあげてください。
「努力は必ず実を結ぶ」日常会話が考える力の土台に
390受験指導塾 庭瀬本校のスローガンは、「努力は必ず実を結ぶ」です。この「努力」には、問題を解く時間だけでなく、日常の会話の中で「どうして?」と考えてみる小さな積み重ねも含まれています。
ご家庭での何気ない一言が、子どもたちの「考える力」の大切な土台になっていきます。教室でも、「どうしてそう思った?」「ほかにはどんな考え方があるかな?」といった問いかけを大切にしながら、一人ひとりの考える力を育ててまいります。ご家庭での声かけについて具体的に相談したい方は、学習相談や無料体験授業の際にお気軽におたずねください。
| 名称 | 390受験指導塾 庭瀬本校 |
|---|---|
| フリガナ | サクマジュケンシドウジュクニワセホンコウ |
| 住所 | 701-0164 岡山市北区撫川303 |
| 電話番号 | 086-292-2390 |
| メールアドレス | 390jukenshidoujuku@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2020年01月01日 |
| ホームページ | https://sakuma-juku.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/390jukenshidoujuku_niwase/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[岡山市・瀬戸内市] 公式SNSアカウント