390受験指導塾 庭瀬本校
こんにちは、390受験指導塾 庭瀬本校です。
2026年の夏の土用の丑の日は、7月26日の一回のみでした。皆さんは、この日に何か栄養のあるものを食べられたでしょうか。当塾でも、生徒さんに「うなぎを食べたよ」「家族でスタミナメニューだったよ」といった声が聞かれ、夏を元気に乗り切ろうという気持ちが伝わってきました。
今日は、うなぎを食べる日として有名なこの日の歴史的な由来を少し詳しくふまえながら、夏の過ごし方と学びについてお話しします。
「土用」とは? 四季の変わり目を支える暦の考え方
「土用」はもともと、中国の五行思想(木・火・土・金・水)に由来する言葉で、季節の変わり目をあらわす期間です。立春・立夏・立秋・立冬の前、およそ18日間が「土の気」が強くなる時期とされ、体調をくずしやすい時期として昔から注意されてきました。
特に夏の土用は、一年の中でも暑さがいちばん厳しくなるころです。冷房のない時代、人々はこの時期をなんとか乗り切るために、食事や過ごし方に工夫をこらしてきました。
「丑の日」とうなぎ 平賀源内のアイデア説
「丑の日」は、十二支(子・丑・寅…)の「丑」にあたる日を指します。土用の期間中に「丑」の日がくると、それを「土用の丑の日」と呼び、年によっては2回あることもあります。
「土用の丑の日にうなぎを食べる」習慣が広まったきっかけとして、江戸時代の蘭学者・平賀源内にまつわるエピソードがよく知られています。夏場はうなぎが売れずに困っていたうなぎ屋から相談を受けた源内が、「本日は土用の丑の日」と書いた看板を出すことをすすめたところ、それが評判になり、たくさんのお客さんが来るようになったという話です。
当時から「丑の日に『う』のつくものを食べると元気に過ごせる」という言い伝えがあり、そこにうなぎの栄養価の高さや、江戸の人々の好みも重なって、「土用=うなぎ」のイメージが一気に広まっていったと考えられています。
「う」のつく食べ物と、季節に合わせた体調管理の知恵
土用の丑の日には、うなぎ以外にも「梅干し」「うどん」「瓜(きゅうり・スイカなど)」といった「う」のつく食べ物をとる習慣もありました。これらはどれも、塩分や水分を補ったり、さっぱり食べられたりする夏向きの食材です。
クーラーもスポーツドリンクもなかった時代、人々は暦や行事を手がかりに、「今は体調をくずしやすい時期だから気をつけよう」と意識していました。歴史をふり返ると、「がんばること」と同じくらい「休むこと」「整えること」を大事にしてきたことが見えてきます。
「努力は必ず実を結ぶ」勉強も体調管理もバランスよく
390受験指導塾 庭瀬本校のスローガンは「努力は必ず実を結ぶ」です。この努力には、問題集に向かう時間だけでなく、夏バテを防ぐ食事や睡眠、水分補給といった、体調を整える工夫も含まれています。
2026年の土用の丑の日(7月26日)には、うなぎやスタミナのつくメニューを楽しみつつ、こうした歴史的な背景や季節の知恵にも目を向けながら、「この夏、自分はどうやって勉強と体調管理のバランスをとっていくか」を親子で話し合ってみるのも良い機会です。
当塾でも、学習相談や無料体験授業の際に、夏休みの勉強計画とあわせて、生活リズムや学習ペースの整え方についてご相談を受け付けています。気になることがありましたら、ぜひお気軽におたずねください。
| 名称 | 390受験指導塾 庭瀬本校 |
|---|---|
| フリガナ | サクマジュケンシドウジュクニワセホンコウ |
| 住所 | 701-0164 岡山市北区撫川303 |
| 電話番号 | 086-292-2390 |
| メールアドレス | 390jukenshidoujuku@gmail.com |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2020年01月01日 |
| ホームページ | https://sakuma-juku.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/390jukenshidoujuku_niwase/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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