390受験指導塾 岡大病院前校
こんにちは!390受験指導塾 岡大病院前校です。
今回は、小学5・6年生を対象に、夏休みの算数・国語の「復習」と「予習」のバランスについてお話しします。高学年の夏は、ただ宿題をこなすだけでなく、「何をどこまでやるか」を決めておくことがポイントです。
算数|1学期の基礎を固めてから「先取り」は少しずつ
算数は、まず1学期内容の復習をしっかり終わらせることが大切です。学校のドリルやワークを使って、ミスの多い単元(わり算・小数・分数・割合など)にチェックを入れ、「もう一度やり直す問題リスト」を作っておきましょう。
復習で「だいたいできる」状態になってきたら、教科書の2学期のはじめの単元を使って、例題レベルの予習を少しずつ進めてみるのがおすすめです。夏休みの算数は、復習7:予習3くらいのイメージでバランスをとると、無理なく力を伸ばしていきやすくなります。
国語|教科書の文章と「自分で読む本」を両方活用
国語は、漢字ドリルやワークの復習にくわえて、長めの文章を読む時間をつくることがポイントです。教科書で習った物語文・説明文の問題をもう一度解き、本文中の「答えの根拠」に線を引く練習をすると、読解の土台が安定してきます。
あわせて、夏のあいだに1〜2冊、自分で選んだ本を読む時間も確保できるとよいですね。説明文が苦手な場合は、身近なテーマの読み物(科学・歴史・スポーツなど)を選ぶと、「知らない言葉ばかりでつまずく」感覚が少なくなります。国語は、復習(漢字・教科書)6:予習・読書4くらいを目安に組み立ててみてください。
1週間単位で「算数の日・国語の日」を決める
毎日すべての教科をやろうとすると続きにくくなります。そこで、夏休みの勉強は、
というように、1週間単位で「どの日にどの教科を多めにやるか」を決めておくと、復習と予習のバランスが取りやすくなります。
390受験指導塾 岡大病院前校では、お子さま一人ひとりの得意・苦手や夏休みの予定をうかがいながら、算数・国語の「復習と予習の比率」や1週間の学習メニューを一緒に考えています。高学年の夏を、次の学年・中学につながる大事なステップにしていきたい方は、ぜひご相談ください。
| 名称 | 390受験指導塾 岡大病院前校 |
|---|---|
| フリガナ | サクマジュケンシドウジュクオカダイビョウインマエコウ |
| 住所 | 700-0914 岡山市北区鹿田町2-2-7 カーサシゲノ3階 |
| 電話番号 | 050-8893-7930 |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2025年01月01日 |
| ホームページ | https://sakuma-juku.net/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/390jukenjuku_okadaibyoinmae |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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