maghomeモデルハウスの基礎が完成し、家づくりが次のステップへ。
今回は「土台敷き」と呼ばれる工程。
木材を組み、家の“骨組み”の土台をつくっていく作業です。
現場では、大工さんたちが一つひとつ丁寧に施工してくださいました。
⌂「土台敷き」ってどんな工程?
基礎と建物をつなぐ重要なパート、それが「土台敷き」。
木材(土台)を基礎の上に並べて、家の骨格の“スタート地点”をつくる工程です。
まず、大工さんたちは土台にアンカーボルトの位置を墨付けしていきます。これは、基礎の中に埋まっているボルトに土台をしっかり固定するため。
その後は、「基礎パッキン」と呼ばれる素材を挟み、木が直接コンクリートに触れないようにしていきます。
通気性を保ち、湿気から木材を守るための大切な工程です。
さらに、床の支えとなる「大引き」と呼ばれる木材を組み入れて、構造が完成していきます。
⌂ 暑さも寒さも、床下からブロック!
床下には、厚さ10㎝の断熱材をすき間なく敷き詰めて、熱をしっかり遮断。
さらに、床下の空気が上がってこないように断熱材と土台を「気密テープ」でしっかりすき間をふさぎます。
最後に剛床を敷いていくことで、家の空間にしっかりとした“面”が生まれてきます。
ジョイント部分にも「気密テープ」を貼り、気密性はさらにアップ。
こうした“見えない部分”の丁寧な施工が、夏も涼しく冬もあたたかい暮らしを支えてくれるんです。
次は、いよいよ棟上げです。
ぐっと空間が立ち上がる瞬間を、どうぞお楽しみに!
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