冷房で冷えすぎ・乾燥を防ぐ夏の健康管理とおすすめレシピ
藤さろんカコ

頂いたひまわりが咲きました❗️

腸に優しい本葛餅

腸を温める常備食

ブラックベリーを炊きました💕

腸が喜ぶ愛情のこもった紅茶
■冷房の冷えすぎ・乾燥にご注意を!
暑い夏は冷房が欠かせませんが、冷えすぎや乾燥で体調を崩しやすい季節でもあります。冷房の風が直接体に当たると、血流が悪くなり「冷房病」と呼ばれる冷えやだるさ、肩こり、免疫力低下などの症状が出ることも。肌や喉の乾燥にも注意が必要です。
■快適に過ごすための冷房活用ポイント
・室温は28℃前後、湿度は50~60%を目安に調整しましょう。
・エアコンの風が直接体に当たらないようにし、羽織りものを用意すると安心です。
・夏でも湯船に浸かり、軽い運動やストレッチで血行を促進しましょう。
・自然の風やサーキュレーターも活用し、冷房だけに頼りすぎない工夫も大切です。
■食事で体の中から温める!おすすめレシピ]]
冷房で冷えた体には、温かいスープや根菜類、発酵食品などを取り入れるのがおすすめです。
◎にんじんの豆乳スープ
【材料(2人分)】
・にんじん:50g(1/3本)
・玉ねぎ:50g(1/4個)
・米油:大さじ1/2
・水:150ml
・洋風だしの素:1本(3g)
・豆乳:150ml
・片栗粉:小さじ1(水小さじ1で溶く)
・塩・こしょう:少々
・ハーブ:適宜
【作り方】
1. にんじんはすりおろし、玉ねぎは薄切りにします。
2. 鍋に米油と玉ねぎを入れ、透き通るまで弱火で炒めます。
3. すりおろしたにんじんを加え、塩こしょうで味を調えます。
4. 器に盛り付け、お好みでハーブを飾って完成です。
※高齢者や乳幼児は特に温度・湿度管理に注意し、冷えや乾燥を防ぎましょう。
ちょっとした工夫と温かい料理で、夏を元気に乗り切りましょう!
ご存じですか‼
【腹巻】と【腰湯】は日本の伝統的な「夏対策❣」です。
シャワーではなく、お風呂、そして腹巻着用。
そう❣【お腹を温める】ことは、日本人には、重要な腸活です。
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