腸美活しおん ニュースレター 3月号
ダイエットを成功させたかったら食事のとり方が間違っているかも・・・
テレビや雑誌でも、年間に数多くのダイエット法が取り上げられています。
それだけ悩んでいる人が世の中には沢山いるし、なかなかダイエットを成功させることは難しいのではないかと思うのです。
きっと、この通信をご覧いただいている、あなたも、無理なダイエットはやりたくないし、
時間とお金と我慢が必要なダイエットからは、もう卒業したいと思っているのではないでしょうか。
今日は、そんなダイエットを成功させたい方に耳寄りな情報をお届けいたします。
この方法は、私がすでに10年実践してきて成果を出してきた方法ですが、
お金も時間もかけなくても大丈夫です(*^^*)
(我慢については・・・少し厳しい人もいらっしゃるかもしれませんが、この後を読んでみてください)
その方法というのは、
1日の食事の回数を2回にすることなんです!
「えっ、そんなこと?」と思われるかもしれませんが、日本で「1日3食」が広まったのは江戸時代以降で、それまでは「1日2食」が一般的だったとか。
「さらに、京都大学医学部付属病院の『投票病教室』の公式サイトによると、好きなものを好きなだけ食べられるようになったここ40年の間に、糖尿病患者が50倍に増えたと。“食事は1日3食”という思い込みから、現代人は食べすぎの状態が当たり前になっていて、それが脂肪増加や生活習慣病に繋がっている可能性があるというのです。
1日2食の食事は、昼夜食べる場合は12時~20時の間の8時間で2回の食事をしていただきます。
朝昼食を食べる場合は、7時~15時の間の8時間で2回の食事をとっていただきます。
脂肪が燃焼! ダイエットに、生活習慣病予防に!
空腹の時間が長く続くと、体内で脂肪が分解されていきます。
脂肪がなくなるメリットは、見た目が変わるダイエット効果だけではありません!
内臓周辺につく内臓脂肪は、糖尿病や心疾患、脳血管疾患など生活習慣病の原因にもなります。
内臓脂肪が分会されれば、生活習慣病のリスクを大きく減らすことに繋がるわけです。
胃腸が休ませられて働きが復活
1日3回食事をすると、胃や小腸に食べ物が残った状態で次の食べ物が入ってくることになります。
自分では自覚がなくても胃腸はフル稼働して疲れてしまう状態になってしまうわけです。
1日2回の食事にすることで、空腹の時間をしっかりとることで、胃腸が休められて衰えていた消化機能が戻ります。また腸も働きすぎて動きが鈍ると、便秘や下痢を起こすだけでなく腸内細菌のバランスの乱れにも繋がるのです。
また、肌荒れやアレルギーの症状の緩和にもなります。
玄米酵素をご利用いただいていると、それだけでも健康な体を作るためのサポートになりますが、
今日お伝えした1日2回の食事を取入れることで、更に胃腸が元気になり、玄米酵素がより効果的に体に効いてきます。
特に準備は必要なく、すぐに実践可能です。
今年こそはダイエットを成功させたい、何かしら不調を感じている人は、一度ためしてみてください。
腸美活アドバイザー 近藤かこ