私が玄米をパンにする理由!
藤さろんカコ

焼きあがりました!
「玄米食べる?」と聞く
「イヤー⁇」と断られることが多いです・・・。
「パン食べる?」と聞いて、生玄米パンを差し上げると、
「これ、美味しいね!!」「どうやって作っているの⁉」と聞かれます(笑)
玄米の香りが好きな人が多く、
岡山の人は、「パン大好き!!」な方が多いです(笑)
パンに使うお金が多いのが、全国2位だそうです。
太陽の光をたくさん吸収した「お米」は、
単純に、カロリー・栄養素には表れないところの、
「エネルギーの塊」とも言えます。
そして、「ひかり」そのものではないでしょうか⁉
お米は、「物」として見るのではなく、「生き物」として、
丁寧に扱いたいものです。
もちろん、どこで、だれが、どんな気持ちで作られたか・・・・。
一粒一粒をしっかり見つめながら、
大切な赤ちゃんを扱うように、
きれいな専用スペースに保存しておく。
ていねいに優しく洗う・・・・。
このような思いで、生玄米パンを作っております。
もちろん、白米や分搗き米でも作りますが、
玄米であることは最高です。
玄米は、水に浸しておくと、約1週間で芽が出始めます。
精米をしたお米は、発芽は難しいですね。
玄米ご飯は、食べるのが難しい方も多いと思いますが、
パンに作ると、どっしりとして食べやすいことを感じられると思います。
玄米を粉にしないで、そのままを使うのです。
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