🟢簡単レシピ🟢 いつものメニューにひとつプラスできる薬味3選とサバ缶を使った簡単レシピ
藤さろんカコ
薬味は麺類や刺身などの定番料理に限らず、さまざまな料理に活用できます。
簡単に取り入れられる薬味と方法をご紹介します。
◆生姜
冷えが気になる時は、炒め物、スープや煮込み料理、温かい紅茶にすりおろして入れるなど、ショウガオールを活かす使い方がオススメ。おすすめのメニューとしては、生姜を加えた炊き込みご飯。刻んだ生姜と油揚げを加え、軽く味付けして炊き上げると体が温まる一品になります。
◆ねぎ
刻んで味噌と和えるだけで作れる「ねぎ味噌」、醤油・酢・砂糖・ごま油と混ぜて作る「ねぎだれ」などがオススメ。
にんにくや生姜を少量混ぜても美味しいです。
◆にんにく
ポン酢に少量のすりおろしにんにくを加え、これからの季節にぴったりな水炊きのタレにアレンジを加えてみましょう。
味噌ベースのお鍋に加えても、いつもと違う風味を楽しめます。
塩や醤油を控えめにして、その代わりに薬味を加えてみてください。
塩分が少なくても辛みや香りで味にメリハリがつき、深い味わいに仕上がります。
また、消化を助ける薬味。
焼き魚に欠かせない薬味といえば大根おろし。
大根には、消化を助ける酵素が豊富に含まれ、消化の負担を助けてくれます。
◆薬味になる柑橘たち。すだち、かぼす、ゆず
香りと酸味が特徴のかんきつ類の中でも、薬味や風味付けに使われるものは香酸かんきつ類と呼ばれます。
ビタミンCやクエン酸が豊富で、風邪予防や疲労回復、美肌効果に役立ちます。
「すだち」はさっぱりとした酸味で焼き魚や刺身に添えられ、酸味のまろやかな「かぼす」は鍋物やお吸い物に適しています。
「ゆず」はその香りと彩りで料理に華を添えるほか、ゆず茶やゆずジャム、ポン酢醤油など幅広く活用されています。
食卓に風味や彩りを添える薬味ですが、調べてみると、添えられる意味があることに気付かされます。
薬味を上手に活用して、身体の中からポカポカと温かい毎日を目指しましょう。
*レシピ*
れんこんとサバ缶のそぼろ
-材料(2人分)-
れんこん:50g
サバ水煮缶:1缶
長ねぎ:10g
生姜:1片
砂糖:大さじ1
味噌:大さじ1
酒:大さじ1
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小ねぎ:適宜
-作り方-
1. れんこんは5mm角に切ります。長ねぎ、生姜はみじん切りにします。
2. 小ねぎ以外の全ての材料をボウルに入れて、よく混ぜます。
3. フライパンで焦げないようにから煎りをします。
4. 器に盛り、斜め切りにした小ねぎを散らします。
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