藤さろんカコ
~ 発酵と玄米を日々の生活に ~
今朝、郵便局に立ち寄ったとき、
入り口いっぱいに広がるパンジーが目にとまりました。
色とりどりの花たちが並ぶ様子は、
まるで「ここから一日が始まりますよ」と静かに合図してくれているようでした。
そんなパンジーの前でふと浮かんできたのが、
「朝はパンと甘いコーヒーで一息ついています」という、
生徒さんやお客様からよく伺う“よくある朝”の風景です。
パンが好きだからこそ、お米からパンを焼いてみたい
藤さろんカコに来てくださる方の中にも、
パンが大好きな方がたくさんいらっしゃいます。
「朝はトーストと甘いコーヒーが定番なんです」
「忙しいので、それで済ませることが多くて……」
そんなお声もよく届きます。
パンが好き、という気持ちを「やめましょう」とは、私は思っていません。
むしろ、パンが好きだからこそ、
お米からパンが焼けたらうれしい、
そんな思いから生まれたのが、生玄米から作るパン教室です。
生の玄米からでも、パンが作れることをご存じでしょうか。
4月25日(土)、27日(月)に、
生玄米から作るパン教室を予定しています。
今回は詳しいご案内はまたあらためてにして、
まずは「お米からパンが焼ける世界がある」ことだけ、
心の片すみに置いていただけたらうれしいです。
パンはそのまま、“甘いコーヒー”の回数を週1回だけ着替えてみる
さて、ここからは「甘いコーヒー」のお話です。
生徒さんやお客様からは、こんな一日のお話もよく伺います。
気づけば、一日を「甘いコーヒー」でつないでいることも少なくありません。
藤さろんカコがお伝えしたいのは、
「パンもコーヒーもやめましょう」ではないということです。
同じ「甘い時間」でも、
・毎回「砂糖のしっかり入った甘いコーヒー」にするのか
・ときどき「発酵の甘さの一杯」にそっと着替えてみるのか
その選び方で、腸が受け取るやさしさは少しずつ変わっていきます。
おすすめしたいのは、まず週に1回だけ、いつもの甘いコーヒーの時間を「発酵の甘さ」にそっと着替えてみることです。
例えば、
など、パンはそのままでも、
「甘い一杯」を変えてみる小さな一歩です。
砂糖の甘さと、「発酵の甘さ」のちがい
ここで少しだけ、「発酵の甘さ」のお話をさせてください。
砂糖の甘さは、飲み物やお菓子に砂糖を足して出す甘さです。
口に入れた瞬間から、
はっきりとした甘さを感じやすく、
そのぶん血糖値もスッと上がりやすい特徴があります。
一方で、発酵の甘さは、砂糖を足した甘さではありません。
お米や穀物に含まれているでんぷん質が、
発酵の力で分解されて生まれてくる自然の甘さです。
甘酒などを飲んだときの、
じんわりと広がるやさしい甘さを思い浮かべてみてください。
ガツンとくる甘さではなく、
ゆっくりお腹を満たしてくれる甘さです。
同じ「甘い一杯」でも、
・どんな甘さで
・どんな頻度で
体に届けてあげるかで、
午後のだるさや、
甘いものが止まらなくなる感じは、
少しずつ変わっていきます。
まずは、パンジーの前で一呼吸おくように。
週に1回、
甘いコーヒーの時間を「発酵の甘さ」に着替えてみるところから、
あなたの腸と心を、やさしく整えていきませんか。
「あなたの食べグセ診断シート」で今のリズムを3分チェック
「パンも甘いコーヒーも好き。だからこそ、上手に付き合いたい」
そんな方に向けて、藤さろんカコでは
「あなたの食べグセ診断シート」をご用意しています。
朝・昼・夜、そして食後や休憩中の甘いものとの付き合い方まで、
約3分でセルフチェックできるシートです。
診断シートは、藤さろんカコの公式LINEにご登録いただいた方へ、
無料でお渡ししています。
下の詳細ボタンから、公式LINEの登録ページをご覧ください。
パンと甘いコーヒーが当たり前になっている朝を、
週1回の「発酵の甘さ」の時間から、そっと整えていきましょう。
ご来店は前日までにご連絡をお願いいたします。
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疲れると甘いものに手が伸びるあなたへ| 名称 | 藤さろんカコ |
|---|---|
| フリガナ | フジサロンカコ |
| 住所 | 704-8138 岡山市東区神崎町2182 |
| 電話番号 | 090-3636-8367 |
| メールアドレス | esute777@gmail.com |
| 営業時間 |
ご来店は前日までにご連絡をお願いいたします。 |
| 駐車場 | あり 3台 |
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