藤さろんカコ
~ 発酵と玄米を日々の生活に ~
早朝、レークサイドガーデンへ参りました。
岡山空港に程近い場所です。
広い池の向かいに見える満開の桜に見惚れます。
一人暮らしで、
気づけば夜ごはんが21~22時。
お腹がぺこぺこで帰宅、
一気にかき込むように食べてしまう。
そんな日が続いていませんか。
今の暮らしのリズムの中では、よくある事。
でも、
「全部を一気に整えよう」と、
がんばりすぎなくて大丈夫だとお伝えしたいのです。
夕方おにぎりで「自分に戻る10分」をつくる
「小さなおにぎり」をひとつだけ食べておくことです。
具は、わかめ、梅干し、鮭フレークなど、
お好みのものを。
朝のうちに握って、
仕事かばんのすみにそっと入れておきましょうか。
外にいる時なら、
レークサイドガーデンのように
景色の見える場所を選んで、腰をおろして。
家なら、
テーブルの上をすこし片づけて、
おにぎりを置いてみる。
10~15分くらいかけて、ゆっくり噛みながら食べてみてください。
立ったままサッと口に放り込むのではなく、
椅子に座って、
一口目は具の味やお米の香りをちゃんと感じてみる。
それだけでも夕方のおにぎりが、
「お腹をつなぐためだけの一口」から、
「自分に戻る10分の時間」に変わっていきます。
この10分があると、
夜22時になっても「もうガマンできない!」
というペコペコ度合いがやわらぎ、
夜ごはんを一気にかき込まずに済むようになります。
生玄米パンもおにぎりの仲間
そんな「夕方の前倒し一口」の仲間として、
生玄米から作るパンもおすすめしています。
生の玄米をそのまま使って焼き上げる生玄米パンは、
小さくても、おにぎりのように満足感のある一口です。
噛むほどに甘みがひろがり、
どこか「ごはんの仲間」のように、
からだがホッとするパン。
夕方おにぎりと同じように、
生玄米パンを景色の見えるベンチでゆっくり味わう。
食べる時間が不規則でも、
全部を整える必要はありません。
一日のどこかに、
「夕方おにぎり」や「生玄米パン」のような前倒しの一口と、
自分のための10分を置いてあげること。
その小さな積み重ねが、
翌朝の軽さや、
夜の心地よい眠りにつながっていくと感じています。
生玄米から作るパン教室、4月に開催します
そんな生玄米パンを、一緒に作ってみませんか。
日程は、
パンでありながら、
どこか「ごはんの仲間」のようにからだがほっとする、
生玄米パンの世界をご紹介していきます。
準備物は、エプロン・お手拭き・筆記用具。
参加費は、軽食・おみやげ付きで5,500円。
おみやげは、砂糖不使用の甘~い「ココア糀」。
前倒しの小さな携帯ごはんとしても、
きっと心強い味方になってくれます。
ご来店は前日までにご連絡をお願いいたします。
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寝る前のひと口| 名称 | 藤さろんカコ |
|---|---|
| フリガナ | フジサロンカコ |
| 住所 | 704-8138 岡山市東区神崎町2182 |
| 電話番号 | 090-3636-8367 |
| メールアドレス | esute777@gmail.com |
| 営業時間 |
ご来店は前日までにご連絡をお願いいたします。 |
| 駐車場 | あり 3台 |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/shion.kako |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/%40934qmbiw |
| こだわり |
まいぷれ[岡山市・瀬戸内市] 公式SNSアカウント